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----------------------------アフィリエイトサイト管理人の「発想の転換」日記~「楽しい精神観念論」

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天皇賞秋~偶然の一致

今日は「オカルト話」(笑)です。

世の中に偶然はないということを話していますが、私たちの(普通の)意識からみて、「あまりにも都合よくできてしまったように思える状況」を偶然の一致と呼びます。(実は全てが偶然の一致なんだけど、私たちは、そうとは感じずに、すごいわかりやすいものだけを偶然の一致と思ってしまうということです。)

偶然の一致については、普段の日常生活でも「意識すれば」ちょくちょく気づくことがあります。・・誰かさんの噂をしてたら本人が現れたとか(笑)


で、偶然の一致でもいろいろおもしろいことがありますが、実はギャンブル・・特に競馬において「かなり頻繁に」みられます。・・これを一部の人は「JRAが勝ち馬を決めている」と考え「サイン読み」という形で予想している人もいます。

・・そういった人の(思考の)中には、「偶然の一致」を意識しているのかどうかしらないけれど、「世の中の動き・話題になったニュースがレース結果に反映する」と考える人もいます。今年の秋の天皇賞は、(今の)天皇陛下が初めて競馬を観戦しにこられました。また、世間的には「女系天皇の話題」がニュースなどで伝えられたばかりでした。
⇒10月26日 皇室典範改正 女系天皇を容認 政府、通常国会に改正案

10月30日 第123回 天皇賞秋

(結果)単勝 1番 ヘブンリーロマンス(牝馬) 7580円 14番人気
    馬単 1→13 4万7290円
    3連単 1→13→12 122万6130円

引退予定の松永幹夫Jは今まで牝馬でのG1レースしか勝ったことがなく、今回はじめて混合戦G1で勝ったということです。しかし、騎乗していた馬は牝馬であり、「つくづく牝馬に縁のある騎手」ということができます。

なお、松永幹夫は今回、天皇陛下とお会いした騎手のひとりでした。(他には、武豊、柴田善)

因みに、紀宮愛子内親王殿下(天皇の孫にあたります。)の誕生日は

・・平成13年12月1日 です。


さて、天皇家というと「巷で」?ある偶然の一致が話題になったことがあります。

「おわだまさこ」さんと「かわしまきこ」さんの名前が、たすきがけで読んだときお互いの名前になっているというものです。

おわだまさこ
かわしまきこ


競馬(G1)における「あからさまな偶然の一致」は(私が考えるに)主に「2つのパターン」があります。

一つは「第何回開催か」です。つまり数字です。 ・・今年の秋天皇賞は132回なので、1、2、3、12、13 が絡む馬券ということになります。


因みに、第110回天皇賞(春)のときで、1番ー10番 馬連8860円がでています。

もう一つは馬の名前です。古くは有馬記念で「メジロマックイーン~ダイユウサク」馬券があります。(スティーブマックイーン~松田優作)、G1では「マンハッタンカフェ~アメリカンボス」なんかがあります。

で、今回は「サイン読み」の人たちから見れば、かなりベタな(笑)結果ということになります。数字のこととか、紀宮様結婚とかのことです。

勝った1番はヘブン(天)リー ロマンス(結婚)でした。

因みに、私は「このようなサイン予想」をしないんですが、一つだけ役に立つ?話を。「松(=つまり末)」と関係する(=名前などに入っている)調教師や騎手が最終レースで大穴をあけることがあるというものです。・・ただ実際は他の要素(たとえば「減量騎手」の乗る馬)も考慮にいれて絞ります。

最後に、「おまえは今回の馬券をとったのか?」です。

しばらく競馬から遠ざかっていたこともあり、あたりはずれの前に、馬券自体 買ってませんでした。

秋競馬は、続いていきます。PATに少々入金して、レースによってはまたチラッと遊び程度にやってみようかなと思います。

私の予想は、どちらかというと騎手を重視した予想です。G1戦では血統も重視します。たとえば、今回なら「サンデーサイレンスの牝馬人気薄から穴馬を探す」ということになります。

ペースによって「とんでもない馬」(笑)が来ることがありますが、こんなとき結構サンデーサイレンス産駒だったりして、「あとから考えたら買えたよ」・・なんてことがよくありますよね?






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  1. 2005/10/31(月) 10:08:16|
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電車男 最終回

このブログは、まあ「目的」というのがあって、それはなにかというと「考え方を変える」「新しい見方で物事を見る」です。そのなかには「既存のイメージを壊す」というのもあります。

今日は「電車男」の話。最終回をみました。世間(の若者の間?)では本や映画など、人気なんでしょうが、あまり「興味のない話題」でしたが、伊東美咲さんが出演するので「初回」を見てみました。

間違っていたら「すいません」ですが、これって(実話をもとにした)「コメディ」だよね?(笑)・・とにかく面白かったので最終話まで見ていました。

最初の頃は笑いながらも、主人公の電車男にイライラしながら見ていました。・・(脚本にたいしてかもしれません。)・・回りの奴に対しても、少しは怒れよ(笑)とか、ガツンといってやれ・・みたいな感じで(笑)

私は「誠実な男」を目指していますが(笑)、「誠実な男・お人よし男」というといつも今回のような描かれ方しかされないのかということに腹を立てています(笑)。・・結果「誠実な男」は「かっこよくない。魅力がない」というイメージがついてしまっています。・・回りを極度に気にする、人の機嫌・顔色を伺い、ことあるごとに「すみません」をくりかえす・・どもる・・・。こんなイメージは「誠実さ」とは何の関係もありません。

確かに、世間の人はわかりやすい人・・つまり持っているイメージを絵に描いた人のほうが安心するのかもしれませんが、今回のこのコメディドラマ、コメディにするなら電車男役の伊藤敦 とエルメスの弟役の速水もこみち の俳優を取り替えてたら面白かったんではないかとおもいます。

でも、まあ、そうすると「固定観念を持っている人たち」は、感情移入できない・・ということになったかもしれません。最終回も、美男美女が結ばれたという何のインパクトもないような話になったでしょう。(笑)

原作とか映画とか読んでないんですが、「オタク」(←コレに対してもイメージがある)がこのドラマの主人公電車男なような奴なら「悪くはないな」と思えました。オタクではなく、気は弱いけど誠実さだけは貫こうとする奴に思えたからです。

ドラマを見ていての(私の)ポイントが2つありました。一つは「掲示板に彼女のことを細かく書いていたことを彼女が知ることになるのか」でした。・・・これは、ドラマのストーリーに出てきていましたね。

もう一つは、「オタクの電車男がエルメスをどう思っているのか」です。描かれていたのでは?・・と思う人もいると思いますが「電車男のことであってオタクについては全然描かれていない感じがしました。

オタクの気持ちはわかりませんが、「彼女=エルメス」と自分の興味のある「アイドル?=フィギュアなどの理想の女性」の区別を心の中でどのようにつけているかです。・・すくなくとも、ドラマを見る限り「電車男」が「オタク」には見えませんでした。(間違っているのは、オタクについて持っている私のほうのイメージかもしれません。)

要は、電車男が、「一人の男性としてエルメスを愛するのか」、「オタクとして彼女を愛するのか?」ということです。あるいは「両方なのか?」ということです。ドラマでは、一人の男性として彼女を愛する・・といった描かれ方でした。・・だから逆に「電車男がオタクっぽい感じがしなかった」といえます。

伊藤美咲さんは、10月から月9のドラマ「危険な美女」にキャバクラ嬢役ででるということです。まあ見ることになるでしょう。
危険な美女

⇒2006年カレンダー「伊東美咲」

管理人の好みで(笑)、こちらもオススメ
⇒2006年カレンダー「菊川怜」
⇒2006年カレンダー「田丸麻紀」



  1. 2005/09/23(金) 20:09:54|
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トリビアの泉で調べて欲しいこと おやじ おふくろ

自分の親のことを「何と呼んでいますか?」

というのも、昔から思っていたんですが、ドラマとかで、子供が「オヤジ」とか「オフクロ」とか呼ぶシーンがあるんだけど、どうも違和感があるんです。(ない人もいるでしょう。)

つまり、私は「オヤジ」「オフクロ」という言葉を使わないからです。じゃあ何をつかっているか?

「父さん、母さん」です。(関係ないですけど、巨人の星の星雄馬は、「とうちゃん・かあちゃん」でした。

さて、ここで分析がはいるんですが、「オヤジ・オフクロ」を使う人は、子供の頃「パパ・ママ」を使っていたのではないかということなんです。それをトリビアで調べてほしい(笑)。
(もちろん、小さな子供の頃からオヤジ・オフクロという呼び方を使っていた人もいると思います。)

 私の場合は、小さい頃から「父さん母さん」で、パパママを使った記憶はありません。また、そんな雰囲気の家でもなかったです。今は、廃れた(?)「長屋」というものに住んでました。(長屋とは、平屋で細長い構造の家に複数の家族が生活するというものです。もちろん玄関は別です。当然?お風呂はついていません。)

話を戻します。

日本語の語感として「パパ・ママ」は幼児語だといえます。特に、男が30代、40代になって「パパ」とか「ママ」とか言っていると、確実に気持ち悪いとおもわれます。

だから、普通の流れなら、成長の過程で「パパ・ママ」から大人も使える代わりとなる言葉を見つけようとします。そこで、ドラマなどでも良く耳にする「オヤジ・オフクロ」です。

いっぽう「とうさん、かあさん」(とうちゃん・かあちゃん、おとう・おかあ など地域によりバリエーションはある)は幼い子供が使うと「かわいいい言葉」ではありませんが、成長してからも(使っても変ではないので)使えます。

近頃は、やはり、「パパでちゅよ~」(笑)「ママでちゅよー」・・こんな感じの親が増えてきているんやろか?。



  1. 2005/07/07(木) 12:10:21|
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高額納税

高額納税者のニュースが流れています。

納税額が1000万円以上になると「番付け」に載るそうです。
これは、収入にしてどの程度なのか調べてみました。

年収でいうと4100万ほどだそうです。実際は、税金などを引くと手取りで約2600万円ほどだそうです。

さて、ほんとに、全く関係ない話に飛びますが、(笑)
ご存知のように、江戸時代「徳川家康」という人がいました。
詳しくは知りませんが、「恐るべき人物」です。

幕府が倒されないようにと知恵を尽くした人物です。謀反を起させないようにと、大名の奥さんを江戸に住まわせた、なんてこともやっていましたが、彼の凄いところの一つは「身分制度」を作ったことと、最下層に「えた・ひにん」なる層をつくったことです。

これは簡単にいうと「一度、上下関係のある制度を作ると、あとは・・中の人が入れ替わっても・・制度自体がそれを維持しようとする」性質をよく知っていたとおもえるのです。身分制度を作ると「階層同士のイサカイに忙しく、人々は、その制度そのものには疑問を持たなくなっていく」という性質(?)を持ちます。

さらに、最下層を作ることで「欲求不満の捌け口」の手段をつくったことや、(最下層の人には酷ですが)「そういう人と自分を比較して自分はまだまし。」と変に自分を納得させる心理にもっていくことも考えていたのでしょう。そして事実「江戸幕府」は長く続くことになります。

さて、現代社会も、いわゆる「制度社会」です。
そのなかで、お金についての小話をちょっと。

(某銀行では)
・・「50万円預けたいんですけど。」
・・「ありがとうございます。利子は年利0.1%になります。」

(某消費者金融では)
・・「50万円、お借りしたいんですけど・・。」
・・「ありがとうございます。利息は年利27%になります。」


解説・・0.1%と27%・・270倍って・・凄い数字だと思いませんか?
さらに、最近は(おおっぴらに)銀行が消費者金融事業にのりだしたり、実質のオーナーになっています。

「これらは法律に違反しているわけでもなんでもありません。」
だから、悪徳とはいわないことになっています。実際は、ヤミ金融など、もっと悪どい業者がいるので、年利20%程度でも、良心的と勘違いしてしまいます。

さて、高額納税者番付に、今年も例の消費者金融のオーナー家族がベスト100以内に載っているようです。それ以外にも、消費者金融系でベスト10以内に2名入っておられます。(当然ながら、お金のない庶民から、合法的に吸い上げたお金です。 利用者は「お金がないから」借りにいくわけです。お金があれば借りにいきませんよね?絶対に!)

元会長 納税額 約5000万円 (去年は2億) 

年収じゃなく「納税額」です。

その夫人    約3000万円
長男      約4億5千万 (株譲渡分あり)
次男      3億9千万  (株譲渡分あり)

念を押しますが、納税額です。

これらの制度を(何らかの理由で)「許している」のは政治家であり、その制度を認めて(?)いるのが、私たち日本国民です。

「利用する人の責任だよ。」「人のことを心配している余裕なんてないですよ。」・・等

このように「元の制度は、大きな社会問題になるまでは、ナカナカ、問題として取り上げられません。」「とりあげられても、忘れさられていくことも多い」といえます。


そういえば、「問題があるのでは?」と取り上げられた議員年金も、うやむやになり、根本的なメスは入りませんでした。
通常年金と議員年金の2重取りは元のままです。

(というより、一般的な話でいうと、国民以上に国の財政について実感しているのは、実は政治家です。つまり、ある意味、自分達を守ろうとする行為といえます。

ただし、庶民のことは、あるいは、負担をしていくことになる今の若者世代のことは・・知ったこっちゃね~ ということらしいです。

若者⇒「政治?オレにカンケーねーよ。」
政治家⇒「若い世代への負担? 知ったこっちゃないよ。」

知ったこっちゃね~同士です。(笑)


(参考)高額納税者 全国ベスト20 

1 清原達郎  投資顧問会社部長 東京 369、238 8
2 斎藤成  前消費者金融会社会長 栃木 120、152 ―
3 柳井正  ファーストリテイリング会長 山口 108、393 26
4 斎藤一人  健康食品販売業 東京 107、388 1
5 高田和彦  元自動車部品メーカー役員 東京 105、056 ―
6 吉田嘉明  ディーエイチシー社長 千葉 101、221 2
7 深江今朝夫  呉服・服地販売会社会長 大阪 99、700 18
8 福田吉孝  アイフル社長 京都 92、708 27
9 吉田照哉  社台ファーム代表 東京 92、457 12
10 田中孝顕  自己啓発用資材販売会社社長 東京 88、916 ―
11 樋口百合子  下着販売会社社長 北海道 88、791 4
12 木村育生  インボイス社長 東京 85、568 ―
13 里見治  セガサミーホールディングス会長 東京 85、203 21
14 安嶋幸直  携帯電話関連サービス会社社長 東京 75、120 ―
15 川辺泰男  社会福祉法人理事長 神奈川 74、292 ―
16 今野謙一  健康食品販売会社社長 東京 73、181 63
17 秋山光男  不動産管理会社経営 東京 70、194 ―
18 山本英俊  パチンコ機器卸会社社長 東京 66、380 ―
19 吉田勝己  ノーザンファーム代表 東京 66、276 38
20 崎山育夫  コンピューター機器販売会社社長 東京 63、656 96

  1. 2005/05/16(月) 20:10:49|
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オールイン

イビョンホン出演のオールインの地上波放送が始まっています。

最近の話題は、修道院でシスターになることをあきらめたスヨン(ヘギョ)の化粧問題(笑)です。

紹介で、カジノの従業員として働くことになるですが、彼女の化粧(口紅の塗り方)がおかしいんです。(笑)

とはいっても、私の見方ですが、これは(多分)演出です。
修道院で育てられた彼女は、そういったもの(化粧とか)にうといというか、慣れていないのは当然という設定です。

今日も、(多分)ヘギョの真っ赤に塗ったタラコ唇がみられます。眉毛も変?

オールイン 毎週土曜午後11時チョイすぎから放送中
  1. 2005/05/07(土) 12:35:17|
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ビョンホン来日

(追加)ビョンホンの「オールイン~運命の愛 全24話」は4月16日から毎週土曜日、NHKの地上波での放送がはじまります。また見なくては(笑)(NHKは)公式サイトもつくった模様⇒「オールイン」
ワイドショー的なネタですが、ビョンホンとヘギョのことは日記で書きました。チソンとソルミちゃんは交際中ということで、ドラマと現実がオーバーラップすることにもなり、関係者にとってもいろいろと思い出深いドラマになったことでしょう。
⇒「キャスト」



今日のEZ TVにビョンホンが生出演してましたね。


かなり好感度もアップしたことでしょうし、TVをみてファンが○十万人(笑)増えましたね。西欧人や最近の日本人は、俳優も含めて、やけにバタくさい人たち(?笑)が多いのに対し、彼にはそれがないところが魅力ですね。

怒る人もいるかもしれないけど(笑)、「やけに清々しいホスト」という感じでセクシーさも持っている俳優です。そのうち日本のCMにも登場することでしょう。

最近紹介しているTvドラマ「オールイン」は特に最終回は韓国でも視聴率の記録をつくったようです。



いろいろ話題はあるようですが、とりあえず今回の来日は映画「甘い人生」のPRもかねてのことでしょう。

今月23日から封切予定です。(史上初の日韓同時公開だそうです。) 私も見にいきます。
⇒映画「甘い人生」(「これは私の代表作になる。」・・イ・ビョンホン談  公開4/23)
  1. 2005/04/10(日) 23:50:59|
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「オールイン」完

BS再放送「オールイン」見終わりました。
最後の結末(の演出?)も凄いよかったです。

日本人にとって、ちょっと懐かしい気持ちにさせてくれるドラマだと思います。(でも、ドラマの中ではパソコンも使っているし、携帯電話も使っています。)現代の日本では、ちょっと作れないドラマという気がします。

恋愛についての扱いも、(私の勝手な)モデルなんですが、アメリカ型・現代日本型 とは明らかに違っています。

お互いの自己主張で派手に口論するというイメージのアメリカ型、ぶっちゃけた感じで自己主張し、ストーカーなんていうのもある日本型とは、明らかに違います。

「愛を貫く美しさ」という昔日本にあった(?)のが韓国型(?)です。つまり、日本人からみて、たとえばヘギョのように、一人の男性を一生愛し続けると自分に誓い「彼が死んだとき、私の愛も死んだのです。」とか、「彼のことを愛しています。でも私が一緒にいると彼が不幸になるから一緒にいてはいけない運命なんです。」なんていって涙を流したりするところは、ぶっちゃけ(笑)、

「もっと違った考え方を持とうよ」なんて思うんですが、イナ(=ビョンホン)は、そんなことは言わないし、決して彼女を責めたりもしません。彼女の考え方が間違っていると主張もしません。彼女のことを、彼女の生き方を認めてやってとにかく優しいんです。(それでいて、行動というかアクションは、演出なのか、時にカナリ大胆だったりします。)

恋愛の取り上げ方もありますが、それ以上によかったのが、「男同士の友情」でした。最終話で、ビョンホンが、ともに修羅場を潜り抜けてきたホジョノと肩をだきあっって別れるシーンがありました。それを、わきで「男同士っていいものね」という顔をして(?)彼の女友達が眺めていたシーン・・すごく良かったです。

ドラマの筋とは直接関係ありませんが、他の登場人物にコミカルな笑いをいれていたり、随所にあるアクションシ-ンも、迫力があって楽しめます。ビョンホンの跳び回しケリが凄い。ビックリしたのは、カジノテーブルで座っていた態勢から、反対側にいる人の顔をめがけてイキナリの跳び回し蹴り!!ありえない!!(笑)




  1. 2005/04/02(土) 10:24:26|
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韓国ドラマ「オールイン」

いま、ハマッテみているのが、韓国ドラマの「オールイン」です。「冬のソナタ」「美しき日々」などはみたことはないんですが、それとはちょっと違うドラマのようです。

今BSの再放送(平日夜8時~10時)をみているんですが、来週水曜の最終話まであと6話(計6時間)です。

ストーリー等は、他の人の感想を引用させていただくとして、登場人物について話します。いわゆる登場人物が韓国人なので、しらない人たちも多く「凄い新鮮な感じ」がします。なんか、日本の俳優や著名人の誰それさんと似ているとか、近所のお兄さんや、お姉さん(笑)の誰かに似た感じの俳優がでています。DVDで吹き替えなしで見てみたい作品ですね。
⇒オールインDVD

主役の男優イ・ビョンホンがカッコイイ。このカッコよさは、現代日本でちょっと廃れた感もあるかっこよさです。
いわゆる「男は無口がカッコイイ」というやつです。
(外見だけの話ですが、昔はビョンホンに似た色男系が日本にも結構いたような気がします。笑)

ストーリーです。(Amazon.co.jpより)
「..賭博師に育てられた孤児イナと父に反感を覚えながらも裕福な家庭に育つチョンウォン。対照的な2人の少年が出会い、厚い友情を交わした18歳の夏。しかしある事件が2人の人生を大きく隔てる。
7年後、2人は偶然にも同じギャンブルの世界で頭角を現わしはじめる。2人の間の溝は埋まる間もなく、カジノを舞台に、勝負を、愛する人を、そして命を賭けた男たちの闘いが始まった…。守るべきもののために対立する男たちとその愛を描いたドラマ。」



こんな感想を書いている人もいました。
「文句なしに面白い。タイトル副題にある一組の男女の“運命的な愛”が主軸だが、それに留まらず、友情、葛藤、策略、裏切り、そしてアクションと、実話に基づく強みはあるとしてもストーリーは抜群。日本での「韓流」TVドラマの主流である恋愛ものとは一味も二味も違う。

ソウル、チェジュ島のみならず、ラスベガス、ロサンジェルス、グランドキャニオンとアメリカでのロケもふんだんで、TVドラマの粋を越え、映画といってもいい(日本のTVドラマの水準を遥かに越えている)。24話と長編だが、随所に山場があり飽きさせない。

主役をはじめとして準主役や脇役陣が素晴らしい。様々な苦難を経て、男としてまた人間として成長を遂げる主人公を演じるイ・ビョンホンは秀逸。彼の演技力に改めて感心させられる。ヒロイン役のソン・ヘギョもいいし、主人公のパートナー役のホ・ジュノ(「シルミド」、「ホテリアー」)の演技も光る。字幕版での鑑賞も是非。俳優達の生の声を聞きながら、彼らの演技力もドラマそのものもより堪能できる。「韓流」にとらわれずお勧め。 」

「「美しき日々」でビョンホンの魅力のとりこになり、「秋の童話」でソン・ヘギョが韓国女優では一番好きになりました。「運命の愛」という題がつくくらい、運命に翻弄されながらお互いを求め合う2人の姿はせつなすぎ。そして、ビョンホン、セクシーすぎます。ヘギョは「秋の童話」の方がかわいかったような(メイクがいまいち??)。プライベートでも2人は婚約までいった(残念ながら破局してしまいましたが)恋人同士だったそうで、それを知ってからよりドラマに感情移入しちゃいます。音楽もすごくいい!!壮大なストーリー、音楽、ビョンホンに酔いしれること絶対です。 」

(管理人)テーマソングがドラマの雰囲気とあっていてイイですね。(韓国語で歌っているんで意味はわかりませんが)


⇒オールインDVD
  1. 2005/03/26(土) 11:53:12|
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実力派 歌姫誕生!?

今日、たまたま「NHK のど自慢 グランドチャンピオン大会」がTVで生放送されているのを見ました。

普段もあまりみないのですが、なにやらグランドチャンピオン発表という場面だったのでしばらく見ていました。

どうせ演歌系の歌の上手い出場者が優勝するのかなと思っていたら、意外にも(?)若い女の方が優勝されました。

外見をいったら失礼になるかもしれませんが、美人とはいえないやや個性的な人でした。(注;化粧やメイキャップでガラリと印象がよくなるタイプのようにみえました。)

で、その優勝した女の方は、(多分歌うのには簡単とはいえない)鬼束ちひろの「月光」という曲を選曲していました。
鬼束ちひろは、その歌詞が強烈なことでも(←えぐるような..といったほうがいいかもしれません)有名なシンガーです。

たとえば、「流星群」という曲では次のような歌詞があります。

...こんなにも醜いあたしを こんなにも証明するだけ
...でも必要として
...あなたがさわれない あたしなら  ないのと同じだから

⇒試聴 「月光」「流星群」「眩暈」ほか


さて、のど自慢グランドチャンピオンの彼女のことに戻ります。
歌い方がかなり荒削りなところがあるものの、声といい声量といい,かなりの確率で「ブレイク」するのでは?という印象を強く感じました。(といっても、デビュー等も含め、すべてはこれからでしょうけど。)

どういう路線の音楽でやっていくかわかりませんが、番組を見ていた(演歌以外の)音楽関係者からオファーが相当あるのではないかと思います。

何ヶ月か先、ラジオなどで、「誰?この曲歌っている人?」という感じで俄然注目を集める可能性大です。ちょっと楽しみです。
その子が出てきたら(多分出てくると思うので)その時にまた紹介してみます。

追加 調べたら 玉川麻美さん(高知県中村市のチャンピオン)ということでした。
⇒高知新聞の記事(顔写真つき)

ナント!!(゜o゜)まだ高校1年生だったとは。
今後はボイストレーニングなども積んで、頑張ってほしいですね。
  1. 2005/03/12(土) 22:10:45|
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MISIA ライブ2日目終了

去年のドームツアーは、一言で「盛り上がり」、今年は「感動」。意見は分かれると思いますが、私は「感動」の今年のライブのうほうが好みではあります。

最初にネタバレ的なことを。他の会場では、アルバム⇒singer for singerで歌われない曲もあったようですが、昨日はすべての曲が歌われ、とてもラッキーだったと思います。

さて、今日は、ライブの雰囲気についてお話します。

私自身は、結構慣れているので、見かけとちがって(?)、まあ年齢の割りにノリがいいほうだと思います。

でも、ノリがイイ楽しいだけのライブには多分(お金をだしてまで)いかないでしょう。チケットくれるんなら別ですけど(笑)。

MISIAライブは、ほんとうにフトコロの広い(?)ファンの方が多いような気がします。というのは、バラードで聴かせる歌が持ち歌の歌手の観客というのは、観客の年齢層も高めで、「ノリが悪い」のが普通なんです。(←特に..北海道は) ところが彼女の場合は、ノリもいいお客さんが多いのではないかと思います。

ただし、カップルで来ている人たちで、男性側が付き添い(?)できているような場合、男性がノリについていけないとか、とまどっている..というのが見られます。

でも、個人的には、変にうるさいより(笑)、静かなファンのほうがいいですね。バラードでも一緒に声に出して歌う人もいるという話もあります。(彼女のライブでは)のらない客よりうるさい客のほうが×です。

(注;もともとは、やたらノリのいいクラブ系の会場からブレイクし、後に、バラード系シンガーの印象が強くなったため、この2系列..笑..のファンが入り混じりながら現在に至っています。バラード色が強くなったことで、古いファンのなかには離脱者もでている模様です。)



一青窈の場合だと、踊れる曲やロック調の曲もあるんですが、観客のノリという面では悪いこと悪いこと(笑)。まあ、じっくりと歌を聴きにくるようなファンが多いということでしょう。私も無理にはノリません(笑)。

さて、次のライブ参加の予定は未定です。

MISIAも愛知万博で「save the earth」というライブを行いますが、最近「自然や環境問題」を意識するシンガーが増えてきています。

2005年3月31日(木)
公演タイトル:MISIA & Erykah Badu feat.“Love The Earth"
共演アーティスト:Erykah Badu(エリカ・バドゥ)
場所:「愛・地球博」博覧会開催地内 EXPOドーム


関東圏に住んでいるなら4/22のアースデイのライブに一青窈がでるので参加してみたいライブです。東京スカパラ、そして、THE BOOM の宮沢和史さんも共演です。(当日FM放送もあり)
宮沢和史氏は、MISIAの「君だけがいない世界」(←彼の得意分野?のサンバ調の曲)や「風のない朝 星のない夜」という曲をつくってくれました。

個人的には、沖縄とか南国サンバ・・みたいなイメージを持っています。「島唄」「風になりたい」なんかが有名ですね。
⇒試聴 「島唄」 「風になりたい」 ほか

⇒コスモ アースコンシャス アクト
 アースデー・コンサート~ひとつしかない地球~



(以下抜粋)
本年度のアースデー・コンサートのサブタイトルは、『ひとつしかない地球』です。この曲は、今回の出演者の一人である宮沢和史さんが少年時代に世界の国々や人々の暮らしや文化に触れるきっかけとなった外国語教育活動に参加している子供達の為に、昨年の春に書き下ろした作品です。今回アースコンシャスのテーマソングとして取り上げられることになった為、ソロの作品としても発表することになりました。(4月20日に東芝EMIより発売が決定)。人種、文化、国境、宗教の壁を超えて、ひとつしかない地球を生きる人間として、争うことなく仲良く生きていこうという願いを託したものです。音楽を通して「アースコンシャス~地球を愛し、感じるこころ」を世界の若者にむけてメッセージするという本コンサートの趣旨と、深く合致するものでした。なお宮沢さんのパートでは、ヨーロッパ公演で共演したアーティスト達を迎えてのセッションも予定しています。

このライブの模様は 2005年4月22日アースデー当日に、19時から21時まで(予定)、TOKYO FMをはじめJFN38局で生中継されるほか、世界各国へも中継放送されるなど、文字通り豪華3組のアーティストによって「アースコンシャス~地球を愛し、感じるこころ」の想いと感動を、世界に向けて発信していきます。



  1. 2005/03/08(火) 09:06:40|
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ニシヤン

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