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良くないことが起こったとき、起こりそうなとき

ニュースなどで今日の話をもし「実際にやったら」多分、放送局に抗議殺到だろうな・・と言う話です。

世の中に起きることに「正しいとか間違っているはない」というのがあります。

「勝手に判断しているのは人間のほうではないのか?」ということです。(実際は、エネルギーが個人の観念や選択、集合組織の観念や選択から『いい事や、悪いこととして』起こります。)

悪いことが起こりそうなとき、起こったとき、世間の反応はほとんどワンパターンです。この中には、学者や占い師なんていうのも入ります。

占い師なら、「私の予言していたとうりになった」 なんていうかもしれません。

でも、原則から考えると「このようなすべての反応はとてももったいない」と思えるのです。

何かが自分に起こるとは、ただ単に大きなエネルギーの波が来ているということを示しているだけです。じゃあそれを「ラッキーに変えてしまえば」ということなんです。

その方法はとても簡単なんです。良くないことが起こったとき、起こりそうなとき、『いいことがあったよ。いいことが起こりそうだよ。』と言ってみるということです。

昔から出かけるとき靴の紐が切れるのは縁起が悪いといわれています。

ある朝、出がけにゲタの鼻緒がプツンと切れてしまったとします。
(そういえば最近ではゲタを履く人は滅多に見ませんね。)

ついてない人はこんな反応をします。
「あっ、出がけに鼻緒が切れるなんて縁起が悪い。何か良くないことがおこる前兆なんだろうか。」

普通の人は
「鼻緒が切れたか。寿命だったんだな。今度お店に行って新しいゲタでも見てこようかな。」

そして「ついている人」です。
「出がけに鼻緒が切れてほんと良かったよ。これが出先だったらひどい目にあってたよ。なんか今日はいいことがありそうだ。」

( 以上は一人さんの話ですが、このあと解説があります。)

一人さんいわく、

これを読んで「何でも肯定的にとればいいんだ。」と考えるかもしれません。でも、私の考えはちょっと違います。
「ツイテル」というと(そのあと)実際についていることが起きてしまうんです。

(管理人)このようなことを無意識でも実行して「ラッキー☆」を獲得した例を聞いたことがあります。外国の話ですが、確か、交通事故にあってしまって通院をするはめになってしまった人がいたんだけど、すごい前向きな人だったんです。「こっちの不注意でもないのに、交通事故にあうっていうのは、もしかして今のオレって凄いツイてるってこと?」

こう考えた彼は、「じゃあ宝くじ(日本でいうロト6みたいなもの)でも買えばあたったりしないかな?」と考えました。でも、数字をどう決めればいいかわかりませんでした。で、彼がそのとき持っていたのが通院することでもなければ持ち歩くことなどなかった健康保険証でした。で、その保険証の数字をそのまま使ってみたんです。そしたらナント!高額賞金にマジに当選してしまったんです。

...(学べることは、彼は事故にあった自分を不運とか、不幸とかこれっぽっちも考えていなかったことです。)

(さて、一人さんの お弟子さんのひとり、女社長の柴村恵美子さんの本に面白いくだりがあります。)

今年の正月明け、ひとりさんが私にこういいました。
「今年は何か、いいことが起きそうな気がする。ウチの商品がヒットするのか、何がいいことなのかはわからない。だけど、何か来そうな予感がするんだ。」

一人さんがそういうので、私(=柴村恵美子さん)までワクワクしてしまいました。何でかって、一人さんがそう言うときには、たいてい「いいこと」が起きるからです。

で、そのあたりの話を聞いたら、一人さんが次のような話をしてくれました。

「わかると思うけど、人の心ってコロコロ変わるものなの。
でね、俺は時々『しあわせだな。何かいいことがありそうな気がする』っていうんだ。

そうすると、こんなことを言う人がいるんだ。
『いいことがあるって、どんな予感がするんですか?』って。

それは、いやーなことが起きそうな感じがするんだよ。(笑)
でも、そんな時、みんなは『悪い予感がする。』とか『嫌なことがおきそうだよ。』って言うんだよ。

でも、人の心って嫌なことを考えたり、楽しいことを考えたりコロコロ変わるよね。だから、心に従っていちゃいけないの。

夜になって暗くなったら、家の電気をつけるよね。
『いいことが起こりそうだ』と言うのは電気をつけることなんだよ。
そう言うと、心がポッと変わるんだ。

嫌なことが起こりそうなときや起きたときに
『何か悪いことが起こりそうだ』とか『やっぱり嫌なことが起きた』って言うのは、電気をつけないで暗いままでいるということなの。


ほんとは、明るいときには電気をつけなくてもいいんだ。そんなときは黙っていたっていい。だって明るいんだからさ。で、暗いときに電気をつければ結局いつも明るくなるってことじゃない。

で、明るくすれば「いいこと」が起きるようになってるの。

だから、
嫌なことがあったときは『いいことがありそうだな』なの。
気分が悪いときには、『なんか気分がいいな』って言うの。

はじめに言葉ありき、なんだよ。


世間では『言葉より、心が先だ』って人もいる。
だけど、心が先で、心に従っていたら、人はお天気屋になっちゃうよ。

(管理人)
占いでも心を明るくすることの重要性を知っている人もいれば、悪気はなくても「不幸な占い」をする人もいます。
人(=占い師)に明るくしてもらうのもいいけど、自分で明るくすればいいだけの話です。今日からは??占いはいりませんね。笑 

まあ、話を聞いてもらうだけですっきりする人もいますから占いをしてもらうのも悪くはないですけどね。


⇒柴村恵美子さんの『一人さん本』
・・一人さん本人の本より面白い(笑)オススメ本が彼女の本です。
文体が20歳代の女性みたいな感じで、素直な疑問を一人さんにぶつけて困らせたりしていて、しぶしぶ答えてもらっているという場面もあります。この本読んだときは、私も思わず笑いころげてしまいました。


「いいこと」と「わるいこと」「勤勉と怠慢」

このように、反対の意味を持つ概念があります。たとえば、「勤勉と怠慢」の場合なら、 勤勉であることを「いいこと」とし、「怠慢」であることを「悪いこと」と普通は判断して(さらに批判までもして)しまいますが、これらは「違うようにみえながら元は同じエネルギーなのではないか」という考え方があります。

同じエネルギーならば、「怠慢であることを非難したり、取り除こうとするのはとんでもないことをしている」かもしれないのです。たとえていうと映画で言うと「ゾンビ」みたいなものです。

もともとは仲間なのに、相手の術にはまって敵になってしまって自分達を襲ってくるという設定の話があります。こっちとしては、「仲間」であることを知っているので、容赦なく、その相手を叩きのめすことができないというもどかしさがあります。かといって、そのままでいればやられてしまうので抵抗することになります。 

この時、できることといえば、術を解こうとすることとか、あるいは親玉をやっつけることです。親玉をやっつけると「敵だった仲間が自然に元に戻ります」
親玉に当たるのが「物の見方・考え方」にあたると考えられるんです。
ただし、親玉をやっつけるんじゃなくて(笑)「違う見方をしてあげる」ということです。



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  1. 2005/07/14(木) 12:59:31|
  2. 良くないことが起こりそうな時|
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→一人さんの「今日の言葉」
→日本一語録?

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