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心を映す鏡・・の意味

ニシヤンの精神観念論・・第5講目です。

人の心のなかの相互作用が外側に表れるというのは、こういったことに関心のある人にとっては当たり前の話といえる(?)かもしれません。

ただ、「世の中や他人は自分の心を映す鏡である」という言い方が、ちょっと分かりにくい場合があるので解説してみたいと思います。

はじめに、あなたの目の前に・・そうですね・・たとえば・・変態(笑)が登場したとします。

鏡ということですが、この場合、必ずしも あなたの本性は変態なのよ・・という意味ではありません。(笑)

鏡とは、そういう意味ではないんです。

しかし、その状況から学ぶべきものがあるということはいえます。もうすこし、見ていきます。

引き付ける現実は、ある種の観念から産まれる感情が引き付けたといってもいいものです。

たとえば、上の例でいうと「どんな感情が、すなわち、どんな観念が変態(笑)を自分の現実に引き付けたか?を考えます。

具体的に、話します。
そういった人を自分が、裁いている、強く批判している場合に引き付けることがあります。

ニュースなどから、変態(笑)と呼ばれる人たちを、たとえば、極度に嫌悪している人がこれに当てはまります。(ただし、すぐ忘れてしまうような心の切り替えが上手い人は、影響は少なく済みます。)

さらに、嫌悪しないパターンもあります。
それは、極度に怖れる感情をもつ場合です。社会的な事件を目にして、このような反応がよくあります。また、自分の過去の失敗が「トラウマ」になっている場合があります。

びっくりするかもしれませんが、何かを怖れるというのは、実は、それを自分が選択するということを意味します。そして「怖れの現実」を、場合によって悲劇ともいえる現実を引き付けます。

子供に、情報や知識を教えることは必要でしょうが、必要以上の恐怖心まで植えつけるのはよくないといえます。それいじょうに、親の観念を(特に、怖れから生じる強い観念を)子供が、そのまま受け取る場合さえあります。

ちょっと怖い話ですが、親と同じ観念のゆえに、親と同じような経験を子供がする場合があります。たとえば、親が母子家庭で苦労して、娘には幸せな結婚をして欲しいと思っていたら、娘の夫が突如いなくなったり、何らかの理由ですぐに離婚するはめになり、つまり、母子家庭になり「因果とは巡るものなの?」なんてゾット寒気を感じる場合もあります。(いいことなら、親の資質を受け継いでいるということがいえるからラッキーなんですけどね。)


まとめます。

他人を、あるいは何かを、ひどく嫌悪する、ひどく怖れる、何らかの感情的な執着がある、さらには、すべての判断は、それを自分が選択するということを意味することになります。喜ぶとは「喜びを選ぶことだ」ということであり、嫌悪するとは「嫌悪を選ぶことだ」ということになります。

普通の意味で、選んでありがたくないのは「否定的な感情」です。
否定的な考え方から出る感情が「否定的な出来事を引き付ける」からです。

(とはいっても、否定的な出来事が起こりそうなとき、そして起きたときでも、肯定的に捉えられれば、肯定的に変えるチャンスとなります。)

対処として・・否定的なものを取り除こうとしたり、感じないように蓋をしようとする試みがありますが、これは、上手くいかないでしょう。

失恋で苦しんだ経験をしたひとが、「もう、恋はしない」なんて考えて生きていこうというのは、よくある歌の歌詞にもなっているほどです。

これを、どうすればいいかです。

というのは、感情というのは、感じてしまったものは、その時はどうしようもないからです。

蓋をすれば、感情のエネルギーが蓄積し、いつか「爆発」することになります。できれば、エネルギーを開放しておくのがいいのですが、開放の仕方によっては、たとえば、言い争いのように、火に油を注ぐことになる場合もあります。

方法としては、まず、そのように感じる自分に抵抗しないことです。「泣きたい時は、思いっきり泣けばいいじゃない・」・・こんな風に言う人もいます。 また、できれば、そういう自分も認めます。相田みつをさんじゃないけれど、「そういうふうに思ったとしても、いいじゃないか。人間なんだから」と客観的に考えます。

感情について、どう対処したらいいか?・・役に立ついい言葉を紹介しておきます。
感情はあなたの子供である です。

たとえば、感情に蓋をするとは、自分の子供なのに「あんたなんて知らないよ。産んだ覚えもないし」と言っているのと同じことになります。自分の子供だからこそ、認めてやったり、愛してあげることが必要だという対処もわかります。


こういったことに対しての絶妙なバランスというか、対処法を教えてくれるのが、一人さんです。

いろいろな否定的な感情があって、文句をいったりしてウサを晴らすのもいいでしょう。でも、最後に「でも、俺たち幸せだよね」と必ず付け足す対処法を言っているそうです。


対処については、波動の話としてもまたしますが、今日は一人さんの言葉を引用するとします。

「嫌なため息をついたり、暗いことを言ったりすると、その波動が宇宙に広がって、また自分に返ってきてしまうんだ。でも、そこで、『幸せ』と言うことで、幸せの波動を返しておくんだよ。」

(管理人)・・自分の思考や、自分の観念をかえると、自分の感情がかわり、現実も変わります。現実が変わると感情(や思考や、場合によっては観念が)変わります。これを「循環の円」と考えてください。循環の円は、好循環の円にもなれば、悪循環の円にもなります。

どこから「切り込むか(=好循環の円に変えていくか)」ですが、実は「言葉から切り込む」のが一番簡単です。 こういう絶妙なバランス感覚を、書物などで、一人さんから学んでいます。

・・「心がともなってないと何をやってもダメだ、っとかっていうけど、あれは嘘だよ。心がともなってないから、言葉の力を借りるの。言葉には言霊という力があるんだ。だから、心が豊かになる言葉を言っていると、そうじゃない心を持っている人も、言葉の力で心も豊かになるの。やってみたらわかるよ。」(斉藤一人の不思議な魅力論 より)


言葉も波動(=エネルギーでもある)を持っています。(言霊を持っているといってもいいでしょう。高校の物理の教科書的にいうなら、光など、波動の周波数が高いほど、すなわち精妙なほど、高いエネルギーを持っているということができます。)この、言葉、特に肯定的な言葉、エネルギーの高い言葉の波動を利用して「心を変えていく」わけです。

心が変わると、波動(周波数)もかわり、それと同調する人や出来事をひきつけるという「単純な理屈」です。



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  1. 2004/12/20(月) 00:40:51|
  2. 精神観念論その5|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
→一人さんの「今日の言葉」
→日本一語録?

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