『与えてこそ手に入るもの』

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----------------------------アフィリエイトサイト管理人の「発想の転換」日記~「楽しい精神観念論」

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朝三暮四

朝三暮四という故事成語があります。
辞書的な意味はありますが、もとの小話はこんな感じです。

⇒朝三暮四

人を猿に例えるのは、気がひけるんですが、商売に向いている人とは(当たり前のごとく)「朝三暮四」的な発想ができる人です。

ここで、よくある(?)のは「みなさん!よく考えてください。朝三暮四の猿になっていませんか?」と注意を促すことです。

ところが、猿たちは、「朝四暮三で喜んでいるわけですから」、「注意?? なんのこっちゃ!!」と思うわけです。

極端な場合でお話します。「人を騙す」というのが、ありますが、騙す側の人の言い分に「騙されるほうが悪いいんや。いい勉強になるやろ。」というのがあります。

悔しい気もしますが、これはもっともなことです。程度問題ですが、商売とは、「実際の商品よりも、いいイメージを与え、買ってもらうこと」です。

それでは、例を上げていきます。まず、「朝三暮四」の考え方のエッセンスです。
「絶対に、マイナス面、欠点を先に意識させてはいけない。」ということです。

最近、情報ノウハウかなんかが、だいたい3万円から、4万円くらいで売られています。その商品の説明をよんでいくと、いかにもアフィリエイトで「自分が」儲かる気になります。実際、そのノウハウ集で利益が上がったという人もいます。私も「欲しい」とおもいました(笑)。

さて、実は、その製作者が「最後のほうで(笑)」、誠実に(笑)説明してくれています。

「いろいろ言ってきましたが、正直いいまして、このノウハウを利用しても上手くいくのは1~2割ぐらいではないかとおもいます。月数十万円稼げる人は、よくて10人に一人ぐらいでしょう。」

たしかに、このように書いています。

ところが、「説明を読んでいる人は、もうすでに、自分は成功する1割~2割にはいっているかのような気分でいますから、上のような文章があっても目に入りません。」

結果は、統計どおり(?)8割~9割の人が成果に結びつけられません。「自分が納得したんだから・・」・・「まあ、自分は1割~2割に入らなかったってことだ。」・・「教材がわるいんじゃなくて、自分の努力が足りないんだ。もっと勉強しなきゃいけない。」、なかには、ノウハウコレクター(笑)になってしまったり。・・^_^;


この例でいうと、最初に「このノウハウを使ってうまくいく人は1割~2割程度でしょう。」とは絶対にいいません。先に言っていれば、そんなんに3万円って高いんやないか!と思わせてしまうからです。因みに、私の感覚なら5000円程度ぐらいまでなら買っていたでしょう。(笑)。(注意;否定しているわけではありませんよ。事実、そういった情報教材のアフィリエイトプログラムを利用して宣伝するつもりです。)

ついでに・・ノウハウ集って、利益率が驚くほどいいんだよね。私は、メルマガもイロイロよんでいますが、そのなかで、メルマガを発行している人がこういってました。
「このメルマガで月100万円以上稼いでいます。先月は、ノウハウ教材(4万円ぐらいだったか?)が30セット売れました。」・・このメルマガは「月に○十万も稼ぐノウハウを知り、プチリタイアしましょう」というメルマガです。


さて、私も、よくやりがちなんですが、「相手のことを思って」、欠点とか、マイナス面を先に指摘しても、相手には「ケチつける気なの?」と受け取られるということです。

たとえ、その人が、高い買い物をして後悔しようが、「その人は、損するかもしれないけど、そのことを通して学んでいるんだ。学びと考えるなら安いもんだ」ということなんです。(中には成功する人もいるはずだしね。)

ここでひとつ確認を・・買う側の人にとって、今日のコノ話は「全く余計なお世話だ」ということです。情報教材ではなく、たとえば、ブランドバッグなんかだとどうでしょう。
エルメスのケリーバッグは何十万円もします。「たかがバッグにそんな大金だすなんて・・」って言うのは、買う人から言わせれば「余計なお世話」なんです。「あなた貧乏性ね」(笑)といわれるのがオチです。

ということで、この話が役立つとすれば、「売る側」です。(そして、そのつもりで書いてみました。)

(追加)私も、学ばせてもらっています。「競馬の本」とかでです。・・本のとおりにやれば、儲かるのでは?っておもうわけです。

で、ためしてみると、「なんだこりゃ!全然、本の通りにならんやないか!」(笑)・・昔の話です。

買った本には、こんなのが、ありました。

・・借金も膨らんで、もう借りることもできない。サイフにはあと2万円しかはいっていない。オレの人生おわりやな。・・ホテルで明日の競馬新聞をぼんやり眺めていると・・オレはあることに気づいた。さっそく、次の日、その方法を実践してみたんだよ。その日、競馬場を出る時には、サイフの中に6万円がはいっていた。・・信じられないかもしれないが、それから、快進撃が始まった。借金も返し、いまや、住宅を買って、ローンや生活費は馬券で稼いではらっている。



さて、本には、丁寧にも「その人が買った家の写真まで載っていました。」(笑)・・もちろん、著者だけでなく、出版社も「売れそうな本」にするため、アイデアを出して協力しています。
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  1. 2004/11/20(土) 10:08:04|
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えぐら開運堂

今日もニシヤンの楽しい精神観念論、お楽しみください。

数日前、江原啓之さんについて取り上げましたが、彼は毎週金曜の深夜に「えぐら開運堂」という番組で女性相談者の悩みのカウンセリングをしています。起きてるかたは、御覧になられるといいでしょう。気になるのは(?)、ネプチューンの名倉潤がなかなかええ進行していること。彼は、細木さんの番組でもアシスタント役やってますね。「ええ勉強なるなー」と思っているとか、いないとか(笑)

さて、昨日の番組の話し。そのなかで、「過去の経験」、「自分では見たくない経験」に封印して、それを見ないようにしている女性が出てました。

過去の見たくない経験というのは、実は「見たくない経験のなかに」、その人の学びがあるということになります。蓋をしておくことで、うまくやっていくことはできません。なぜなら「蓋をしておくことができないから」です。(場合によっては、より悪化した形で、向き合わなければならなくなります。)

たとえば、自分が好きになる男性が「みんな暴力をふるう」男性だというひとがいます。暴力だけをみて、悪いのは相手で、自分のほうには原因がないと考えているとすれば、本人が気づくまで、このパターンが続きます。というのは、そういう男性を引き付けているからです。(TV番組がみられるのは、受信する側が放送周波数に合わせるからです。それと同じ理屈で、引き付けられるとは、同じような波長をもつからと考えられます。)

さて、過去について、斉藤一人さんは、次のようにいっています。
「皆さん、過去は変えられるんですよ。」

え?違うんじゃないの?と思う人が多いと思います。
私は、聞いてすぐ納得できました。

解説させてもらいますと、過去は変えられないというのは「事実」だけであって「過去をどうみるか」は変えられるってことなんです。

一人さん曰く、「過去が不幸せのままで、未来を幸せにするというのはちょっと難しいんです。過去を幸せに変えれば、今も幸せだから、未来もずーっと幸せなんです。心で、過ぎたことを思うときは思い出だよね。不幸せな人は、なんというか、不幸だと考えちゃう不幸ぐせがついてるだけなの。でも、どんなにつらい過去、嫌な思い出も、しあわせと思おうと思えば思えるの。ロクでもない男にひっかかったとしても、男を見る目ができたとか考えればいいんだよ。」

さて、たとえば、「親がひどかった」とか「イジメにあった」という過去があったとします。これも、肯定的に考えられるんです。そういう状況から、「内的な強さ」を身につけたかもしれないし、あるいは、他人に対して、同じような状況の人に対しての理解をもてたかもしれないんです。

それに、両親や環境というのは、実は、自分が生れる前に選んで出てきているんです。そして、(予定どうりなら)その環境のなかで、必要なことを学びとります。

たいていは、前世で、自分の子供であったり、親であったり、兄弟であったりしながら、役割を交代したりしながら、お互いが学びます。直接お互いが鏡のようになって学ぶのではない場合もあります。否定的な部分が少なくなれば、ダンスを踊るような楽しいいい関係となります。

一人さんは、こんなことを言っています。(聞いたことがない考え方かもしれません。)

・・映画の俳優じゃないけど、「親」が自分につらくあたるというのは、「つらい役目なのに、生まれる前の約束をちゃんと守ってくれて、演じてくれているんだ。」と考えて、「めちゃくちゃ頭にきてるけど(笑)、学ばせてくれて、愛をくれて、ありがとう。」と感謝すればいいんです。

これって本当なの?と思うかも知れませんが、これは確かめることができます。 心からそう思えたとき、親が人が変わったようになるからです。(注意:直接、親に聞いても、そんな約束した覚えはない・・笑・・といわれますので、心の中だけでおもっておきましょう。)


もっと、知的にいきたいなら、「私が、こういう状況にいるには、どんな考え方をもっていなければならないか?」を考えてもいいでしょう。

ちょっと難しいかもしれませんが、例えば、親が自分を「いじめる」という状況のとき、「自分が、自分の中の一部分をいじめている、自分自身を卑下している、大切に思っていない部分がある。」ということを現象として見せてくれている場合があります。

これを、親から学ばなければ、自分に学ぶことを教えるため、親と同じような恋愛相手を選ぶことがあります。

父親の暴力がいやで、「やさしそうな男性をえらんだつもりが、実は暴力を振るう父のような男性だった」というのは、かなりありえるんです。
  1. 2004/11/20(土) 06:39:07|
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→一人さんの「今日の言葉」
→日本一語録?

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