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米倉利紀LIVE

昨年の11月のエゴラッピン以来のライブでした。昨日は、同じ会場(ZEPP)で、米倉利紀のライブにいきました。

あまり、TVに出るのがすきじゃなかったり、CDが(なぜか?)売れないシンガーなんですが、CD売り上げ以上にライブで人を集める大阪出身のシンガーです。(←人といっても若者じゃあないです。) 

デビューはミスチルと同じ92年。(今年で、年齢的に、32か33) 私は95年にはじめてコンサートツアーにいきました。

もともとは若いOL中心だったファン層も、年を取って、今では30代のしかも結婚しているセレブ層(笑)となりました。
声援が、ヨン様を応援するオバサマ達に近いものがありましたが、20代の若者とは違う(?)、落ち着きはあるけども、異様な盛り上がりがありました。

どんな系統の音楽かといいますと、まあ、R&B系ですというか「セクシーR&B系」です。分類としては、久保田利伸とか、平井堅に近いかもしれません。曲間に「Oh!yeah」とか「baby・・」とか、声も楽器の一つように歌う歌い方は歌姫MISIAと共通するものがあります。(共に久保田利伸を尊敬しているようで、Indigo Waltzインディゴワルツ という久保田の歌を二人ともカバー曲として歌いCDで出しています。)
⇒⇒久保田利伸『Indigo waltz』試聴

彼の音楽を人に薦めるとき、すごく困ることがあるんです。彼は作るアルバムごとに、雰囲気がかなり違うんです。

ちょっと遊んでみます(笑)
どこで聞いたか忘れましたが、(正統派?バラード&コーラスの)ゴスペラーズのファンに勧めて「引かれたアルバム」(笑)がこれだそうです。
⇒米倉利紀 mad phat natinal things

ポップな曲はベストなんかに沢山入っています。
⇒米倉利紀 ベストセレクション

彼は、ニューヨークと日本で半々で暮らしており、ニューヨーク的な感覚もあります。私の好きな曲はKeep this love です。
⇒Keep this Love ほか

最後にPV(動画)の試聴です。(イントロが長く、歌ってません)笑

⇒ do something real


さて、私の次のライブ参加予定は3月4日&5日です。待ちどうしいなあ。

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  1. 2005/02/07(月) 12:17:02|
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お金を愛するって・・

昨年末、江原啓之さんがおっしゃっていましたが、今年は詐欺や偽造など金融犯罪が多くなる年だということです。実際、元旦の偽札事件にはじまり、最近では、500円玉やビール券なんかも精巧な偽物がでてきています。今日は、お金について、ちらっとかいてみます。何度も扱うことになるテーマです。お金について、どうしても「否定的にみてしまう癖」があるようなんですよね。


人が包丁で人を刺したとき、「包丁のことを悪く言う」人はいないでしょう。(あえて、悪というのをいうなら、包丁で人を刺す事件を起こさせた原因・システム・制度です。)

ところが、違う話題やテーマでは、「それが、存在することが悪なんだ」と判断してしまう傾向があります。

たとえば、ギャンブルによる借金で家庭を崩壊させた人がいた場合、「人ではなくて」ギャンブルが悪いという発想になります。

ギャンブルであれば、締め出す(=やらないとか、非難する、悪く言う)ことができますが、締め出すのが難しいのが「お金そのもの」についてです。

芸術家が、お金に苦労したとか、浪費癖があったとか、借金が多かったなどという話は結構あります。そういう人たちの人生は「お金」という観点からみると失敗ということになります。

ただ、これは、芸術家達が「お金に対するイイ波動」を心にもってなかったことを単に表しているにすぎません。

「お金」というもののいい波動・・徹底的に「お金に対していい波動」を学ぶなら、やはり斉藤一人さんということになります。

「お金」について一人さんは、どんなことを教えるのか?
一人さんは、基本的に「方法論」ではなく、「精神論」です。
精神論から生まれるアイデアを素直に実行していくものです。

一人さんの「ツイテル考え方~お金の波動」というべき本を紹介します。

⇒『斎藤一人の百戦百勝』
という本です。

そのなかにはいろいろ「斉藤流の考え方」がかかれていますが、いくつかとりあげてみます。

たとえば、お金を愛するということについて・・


お金を持ちつづけている人にお金をぞんざいに扱う人はまずいません。一人さんが「お金について最初に教えること」は次のようなことです(というか弟子が勝手に学ぶことです。)

・しわくちゃなお札を見たらアイロンで伸ばしてあげる
・お札をサイフに入れるときは顔の向きをそろえてあげる

さらに、

・サイフには、お札を1枚だけいれて一人にしておくのは、寂しがるので、お札は複数枚いれておく。

(管理人)さて、どう思われたでしょうか?これは、かなり反応が分かれると思います。いわゆる「風水」的なものに関心もあるひとは納得するんでしょうが、そうでない人も多いと思います。

私の場合?・・一から学習しなきゃいけないようです(笑)。

で、基本的には「お金というものをまるで人のように愛する」ということらしいんです。もっと大きな視点で、しかもわかりやすくいうなら、「人生では、お金でも、愛情でもなんでも、大切にしているものが残る」という考え方からきているそうです。

(抜粋)
「いいかい。どこかに1円玉が落ちていたら助けてあげるんだよ。汚れていたらきれいにしてあげるんだ。そうすると、1円玉のお父さんが、『子供を助けてくれてありがとう』とお礼をイイに来てくれるんだ。」

これは、子供も理解できるたとえ話という見方もできますが、ほんとうに愛している(たとえば、生き物のペットを愛するように)愛していることから来る発想だということです。

でも、普通の人は「お金を欲しいとか必要とか思う人はいるけど、愛してあげる人はあまりいない」といいます。

「お金を愛しているなら、本当に必要なものでなければ買わないんだよ。よくお金がなくなるまで洋服を買う人がいる。それでいて、『私はお金が好きだ』っていうんだけど、そうじゃない。それはお金じゃなくて洋服を愛してるの。お金を愛してるんじゃないんだよ。」

ほかに
「絶対にお金のことを悪く言っちゃいけないよ。お金は悪くない。悪いのはお金を悪く遣った人なの。」

(管理人)たとえば、こんなのもあります。一人さんの会社は、会社でありながら(?)借金がないそうです。借金だけじゃなく「すべて現金決済」だということです。

「借金からは借金の波動が出る」からだそうです。

波動という言葉の意味してることは、「類を友を呼ぶ」という法則です。借金は借金を呼ぶということです。

逆に100万円があれば、仲間の100万円を呼ぼうとするということもいえます。

最後に本からちょっとしたお金の話を

「誰かが死ぬ前になると、身内や親しかった人がお別れの挨拶をいいにくるという話を聞いたことがあるよね。

女性の場合は台所から入ってくるの。男性の場合はトイレから。
亡くなった時間に台所で物音がしたり、トイレがガタガタいったりするんだ。トイレや台所(水回り)ってそういう場所なんだ。

トイレは『金隠し』と呼ばれていたように、お金と縁が深いんだ。だからトイレを大切にすること。まず、トイレの蓋は閉める。そしてもちろん、トイレはキレイにしておく。」

中国でお金とトイレの関係を調べた人がいたそうです。「お金持ちの家はトイレがきれい」というのが迷信だと示そうとしたんですが、実際は、収入のいい家ほど、本当にトイレを掃除する回数が多かったそうです。

  1. 2005/02/06(日) 10:11:43|
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夢につながる道

今日は夢につながる道という話です。ってたいしたことないです。

まずは、このページにもリンクを貼っている高橋がなりさんの「質問者にたいする回答をみてください。」

⇒トラの声

とてもいい回答だと思います。さすがという感じです。

さて、このなかでいくつか「同じことを違った見方」をしていきたいと思います。

まず、アドバイスそのものについてです。少なくとも相談者には実現したい夢があるということ。そして、心に焦りがあることをがなり氏は見抜いています。(焦りとか不安とかがいいものをもたらすことはありません。)

そしてこれ(焦ること)は、程度の差はアレ、誰にでもあることです。回答する際、夢を追いかけたい気持ちに冷や水をかけるのではなく、それは焦りからきていることなんだよということを話すというのはなかなかできることではありません。

たいていは、判断して、たとえば、「こういうところでこんな質問しているようでは夢なんてかないっこない」・・みたいな感じになります。

さて、がなり氏の言葉の奥に「世の中を、人生を、どうとらえているかの基本的な考え方」が見え隠れしています。
その考え方は、とても役に立ちます。

「なにが幸いするかわからない」ということです。


人生の全体像を個人の意識で細部まで見切ることはできないし、その必要もありません。がなり氏は、「仮にそれが、見とおせるとするならということで(?)、野球の比喩で話しています。」

走ることが、素晴らしいバッター選手になるための準備になっているというのは、野球というものの全体がわかっているから納得できるわけです。

普通は、今自分がやっていることが、将来どんなことに役に立つのか見えないわけです。

結局は「たとえ、遠回りのように見えても、今の自分、今やっているこことから始めるのが、結局は近道といえます。」正確には「安全な近道」といえます。

がなり氏がどうおもっているかわかりませんが、彼の「遠回りをせよ」という言葉が「実は最も近い道だ」ということです。

今から始めるとは、まず、夢の実現のため、できることはやってみるということが必要です。夢がかなう人は、どうしたら夢がかなうでしょうか?という質問を発しません。ただ、できることからやっていくだけです。

そして、もうひとつ、今の自分から始めるとき、今取り組まなければならないことがあるとしたら、そのことにも「夢実現の準備」として取り組むことです。

ここで私もよくあるんですが、小さな脳で考えて「夢の実現とあまり関係なさそうにみえるんだけど・・」という思いを持つことがあります。

関係ないと思えることが関係する、チャンスにつながる
ということは知っておきたい心構えです。(←このシステムは脳というか、理性には理解不能な部分があります。理性が・・単なる偶然だよ・・とか、タマタマ運がよかっただけだよ・・というような状況や出来事のことです。)

今日の処方箋(=近道)です(笑)。

夢実現に関係することで今の自分でもできることに積極的に時間を裂いていく。

夢実現に一見関係なさそうなことでも、今の自分が取り組まなければならないとしたら、それに対しても精力的に取り組んでいく。



最後に・・もっと根本的なことです。自分にとっての夢とはなんだろう・・このように「夢探し」そのものをしている人たちも沢山いるんですね。はっきり夢のある人は、ある意味うらやましいといえるかもしれません。
  1. 2005/02/02(水) 07:43:38|
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→一人さんの「今日の言葉」
→日本一語録?

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