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自分を生き始めるとき2

前々回にこのタイトルで日記を書きました

神「人間関係では、他者について心をわずらわせるのではなく、ただただ自分について心をくだいたほうがいいと、まずいっておこう。これは奇妙な教えに聞こえるかもしれない。あなたがたは、最も気高い関係では、相手のことを最優先に考えるものだと聞かされてきたからだ。 」

今日は、同じような内容をサネヤロウマンの本から引用してみます。

(抜粋)
誰か、または何かのせいで、自分が悲しい、怒っていると文句を言うとき、「私はなぜ、その感情を経験したり、そのように反応することをえらんでいるのだろうか?」と自分にたずねてください。

(管理人注・・一時的であるなら、悲しむこと、怒ること、・・等、ある意味で自然なことです。
また、法則によると、これができるようになると、悲しんだり、頭に来るような出来事そのものが、減ってきます。・・人生の課題を一つマスターするごとに、同じような課題はもう経験する必要がなくなる・・と説明する人もいます。)

他人を非難することは、常にあなたの力を奪いとってしまいます。

あなたがたの中には、自分を馬鹿にしたり非難したりする人と一緒にいたり、つきあったりする人がいます。

そういうひとは、相手の感情にあまりにも焦点をあわせすぎて、自分自身の感情がわからなくなってしまうのです。

ある女性は、付き合っている男性に絶えず文句を言われ、非難を受けていました。彼女は、あまりにも彼の感情に焦点をあわせすぎていて、彼に対する自分の態度を自分がどう感じているかを自分に問いかけたことがありませんでした。


彼女は、間違えないように、いつも彼のことを喜ばせようとし、彼の気分と気まぐれを推し量ろうとしました。しかし、何をしても彼の不満と怒りをかうばかりでした。

やがて、彼女は「自分はダメな女性、ダメな人間なんだ」とおもうようになりました。

彼女は、相手の感情を分析するのに多くの時間を費やしたので、自分の感情との触れ合いをなくしていたのです。

自分の価値を認めるというのは、何か結果を残した時のみに限られるわけではありません。

自分の価値を認めるとは、たとえば自分の感情に注意を払うこともそうなのです。

何かをやろうとするとき、理由は必要ありません。他人に自分の価値について、証明する必要などないからです。

私たちは、他人の言うことを無視するようにすすめているわけではありません。ただ、それに対して自分がどう感じるかを大切にしてください といいたいだけなのです。

建設的な批判や意見に耳を傾けることと、自分が望まないときに、他人が自分に要求することを絶えずやろうとすることとは違うのです。

自分を尊敬するとは、自分の気持ち、道、方向を敬うということです。そして、たとえ後でもっといい方法を見つけるとしても、今は、自分に最も良いことをやっていると知っていることです。

それには、自分を非難せずに認め、ありのままの自分をよく思うことが大切なのです。

たとえば、何かを成し遂げるために努力し、懸命に働くことは必ずしも「喜びの道」ではありません。

自分の内なる流れに従うことで自分を認めてください。

休んで遊び、考えるための沈黙の時間を取ってください。自分を育むことをすることが自分を尊敬する道なのです。(抜粋 一部改変 終わり)

今日の最後に、

あなたが自分自身にどのように接するかによって、他人はあなたにどう接するかを決めます。

なぜなら、相手は、あなたの心の中のエネルギーの相互作用を象徴的に見せてくれるからです。

たとえば、他人があなたを蔑んでいるとするならば、あなた自身が自分のほかの部分を無視し、蔑んでいることを自動的にシンボルとして表しているにすぎません。・・あなたが、それに気づいて取り扱えることができるようにするためです。

そして、このメカニズムは、(無意識の場合もおおいですが)病気のメカニズムにもいえることです。
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  1. 2005/05/27(金) 15:53:06|
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高額納税

高額納税者のニュースが流れています。

納税額が1000万円以上になると「番付け」に載るそうです。
これは、収入にしてどの程度なのか調べてみました。

年収でいうと4100万ほどだそうです。実際は、税金などを引くと手取りで約2600万円ほどだそうです。

さて、ほんとに、全く関係ない話に飛びますが、(笑)
ご存知のように、江戸時代「徳川家康」という人がいました。
詳しくは知りませんが、「恐るべき人物」です。

幕府が倒されないようにと知恵を尽くした人物です。謀反を起させないようにと、大名の奥さんを江戸に住まわせた、なんてこともやっていましたが、彼の凄いところの一つは「身分制度」を作ったことと、最下層に「えた・ひにん」なる層をつくったことです。

これは簡単にいうと「一度、上下関係のある制度を作ると、あとは・・中の人が入れ替わっても・・制度自体がそれを維持しようとする」性質をよく知っていたとおもえるのです。身分制度を作ると「階層同士のイサカイに忙しく、人々は、その制度そのものには疑問を持たなくなっていく」という性質(?)を持ちます。

さらに、最下層を作ることで「欲求不満の捌け口」の手段をつくったことや、(最下層の人には酷ですが)「そういう人と自分を比較して自分はまだまし。」と変に自分を納得させる心理にもっていくことも考えていたのでしょう。そして事実「江戸幕府」は長く続くことになります。

さて、現代社会も、いわゆる「制度社会」です。
そのなかで、お金についての小話をちょっと。

(某銀行では)
・・「50万円預けたいんですけど。」
・・「ありがとうございます。利子は年利0.1%になります。」

(某消費者金融では)
・・「50万円、お借りしたいんですけど・・。」
・・「ありがとうございます。利息は年利27%になります。」


解説・・0.1%と27%・・270倍って・・凄い数字だと思いませんか?
さらに、最近は(おおっぴらに)銀行が消費者金融事業にのりだしたり、実質のオーナーになっています。

「これらは法律に違反しているわけでもなんでもありません。」
だから、悪徳とはいわないことになっています。実際は、ヤミ金融など、もっと悪どい業者がいるので、年利20%程度でも、良心的と勘違いしてしまいます。

さて、高額納税者番付に、今年も例の消費者金融のオーナー家族がベスト100以内に載っているようです。それ以外にも、消費者金融系でベスト10以内に2名入っておられます。(当然ながら、お金のない庶民から、合法的に吸い上げたお金です。 利用者は「お金がないから」借りにいくわけです。お金があれば借りにいきませんよね?絶対に!)

元会長 納税額 約5000万円 (去年は2億) 

年収じゃなく「納税額」です。

その夫人    約3000万円
長男      約4億5千万 (株譲渡分あり)
次男      3億9千万  (株譲渡分あり)

念を押しますが、納税額です。

これらの制度を(何らかの理由で)「許している」のは政治家であり、その制度を認めて(?)いるのが、私たち日本国民です。

「利用する人の責任だよ。」「人のことを心配している余裕なんてないですよ。」・・等

このように「元の制度は、大きな社会問題になるまでは、ナカナカ、問題として取り上げられません。」「とりあげられても、忘れさられていくことも多い」といえます。


そういえば、「問題があるのでは?」と取り上げられた議員年金も、うやむやになり、根本的なメスは入りませんでした。
通常年金と議員年金の2重取りは元のままです。

(というより、一般的な話でいうと、国民以上に国の財政について実感しているのは、実は政治家です。つまり、ある意味、自分達を守ろうとする行為といえます。

ただし、庶民のことは、あるいは、負担をしていくことになる今の若者世代のことは・・知ったこっちゃね~ ということらしいです。

若者⇒「政治?オレにカンケーねーよ。」
政治家⇒「若い世代への負担? 知ったこっちゃないよ。」

知ったこっちゃね~同士です。(笑)


(参考)高額納税者 全国ベスト20 

1 清原達郎  投資顧問会社部長 東京 369、238 8
2 斎藤成  前消費者金融会社会長 栃木 120、152 ―
3 柳井正  ファーストリテイリング会長 山口 108、393 26
4 斎藤一人  健康食品販売業 東京 107、388 1
5 高田和彦  元自動車部品メーカー役員 東京 105、056 ―
6 吉田嘉明  ディーエイチシー社長 千葉 101、221 2
7 深江今朝夫  呉服・服地販売会社会長 大阪 99、700 18
8 福田吉孝  アイフル社長 京都 92、708 27
9 吉田照哉  社台ファーム代表 東京 92、457 12
10 田中孝顕  自己啓発用資材販売会社社長 東京 88、916 ―
11 樋口百合子  下着販売会社社長 北海道 88、791 4
12 木村育生  インボイス社長 東京 85、568 ―
13 里見治  セガサミーホールディングス会長 東京 85、203 21
14 安嶋幸直  携帯電話関連サービス会社社長 東京 75、120 ―
15 川辺泰男  社会福祉法人理事長 神奈川 74、292 ―
16 今野謙一  健康食品販売会社社長 東京 73、181 63
17 秋山光男  不動産管理会社経営 東京 70、194 ―
18 山本英俊  パチンコ機器卸会社社長 東京 66、380 ―
19 吉田勝己  ノーザンファーム代表 東京 66、276 38
20 崎山育夫  コンピューター機器販売会社社長 東京 63、656 96

  1. 2005/05/16(月) 20:10:49|
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オールイン

イビョンホン出演のオールインの地上波放送が始まっています。

最近の話題は、修道院でシスターになることをあきらめたスヨン(ヘギョ)の化粧問題(笑)です。

紹介で、カジノの従業員として働くことになるですが、彼女の化粧(口紅の塗り方)がおかしいんです。(笑)

とはいっても、私の見方ですが、これは(多分)演出です。
修道院で育てられた彼女は、そういったもの(化粧とか)にうといというか、慣れていないのは当然という設定です。

今日も、(多分)ヘギョの真っ赤に塗ったタラコ唇がみられます。眉毛も変?

オールイン 毎週土曜午後11時チョイすぎから放送中
  1. 2005/05/07(土) 12:35:17|
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自分を生き始める時 ・・人間関係と魅力について

私がファンクラブに入っている某女性シンガーの掲示板に、ある書き込みがありました。それは「一般によくあるパターン」でしたが、あまりにも典型的だったのでとりあげてみます。

(一部抜粋)
「大好きな彼に別れを告げられました。私は自分を押し殺してまで性格が反対な彼に合わせてきました。私なりに頑張ってきましたが、彼にとっては、それは当たり前で”全然頑張っていない”といわれました。何年分の涙?と思うくらい涙が出ました。震えが止まらず・・・すごい今苦しいです。毎日毎日いい展開になった夢ばかり見て、朝起きると隣にはいなくて・・・。」

よくある(?)のは、仕事(たとえば海外赴任とか)と恋人のどちらを選択するか?というときに、仕事をとって「結局はうまくいくパターン」(たとえば、その後、彼女があとから彼のところにいくとか、彼が日本に戻ってきてから上手くいくとか)です。一方、関係を守ろうとして、恋人を取った結果(つまり仕事をあきらた結果)、なぜか結局は恋人とも別れることになることが多い気がします。

「好きな人を、あるいは大切な人を失うのを恐れることで、自分をも失ってしまう」パターンというのがよくあります。自分を生きるのではなく「相手の顔色を伺いながら生きる」ということです。そして、これはある意味では「やさしい性格」の持ち主であるといえます。

ところが、これは失敗に終わることが多いようなのです。自分を生きようとしないとき、それは魅力がなくなることを意味するからです。ですから、上の抜粋の例では、皮肉なことに「彼女が彼に気に入られようとして彼に合わせようとした結果、彼女自身の輝きを失ってしまったのが失敗の原因」といえます。

(深い意味、大きな視点からみると、このような体験から学ぶために彼を選んだという見方ができます。もちろん、学ぶために失敗する必要はありませんし、上手くいくことからも学べますが、私達は、まだまだ、失敗することで学ぶパターンが多いといえます。とするなら、小さな失敗?の段階で、できる限り学ぶことが被害?を大きくしない一つの方法です。「小さな失敗から学べ」・・家訓にしてください。笑)


戻ります。仮に、努力によって死ぬほど頑張って、あるいは完璧に頑張ったとしましょう。そうすると「おまえは、なんでもできるしよく頑張っているよ。でも、オマエはオレがいなくても一人で生きていけるよ。」・・なんて勘違いされて去られることだってあります。

もっと具体的な小話もあります。TVでみたんですが、髪型や服装のセンスを彼の好みに合わせようとする女性を、男性は「かわいいやつ」と思うどころか、彼女の魅力が半減したと感じる・・というようなことをやっていました。


さて、人間関係について、神様に語ってもらいます。


「人間関係では、他者について心をわずらわせるのではなく、ただただ自分について心をくだいたほうがいいと、まずいっておこう。これは奇妙な教えに聞こえるかもしれない。あなたがたは、最も気高い関係では、相手のことを最優先に考えるものだと聞かされてきたからだ。

だが、ほんとうは、あなたがたが相手にばかり気持ちをむけること(すなわち、相手にとらわれること)が失敗の原因である。

過激な言葉で言うなら
「最も愛情深い人間とは、自分を愛することができる自己中心的な人間である」となる。

だが、よく考えれば過激ではない。自分を愛していなければ、相手を愛することができないからだ。

ほとんどの人は、相手との関係で「自分が何を与えられるだろうか?」と考えるのではなく、「何が得られるだろうか?」と考えて関係を結ぶ。これは極めて微妙であり、無意識のこともある。

だが、人間関係の目的は、関係のなかで、自分のどの部分を明らかにしたいかを決定することであって、相手のどんな部分を把握し捕まえておくかを決めることではない。

実は「何が得られるだろう」という考え方をもっているかは、すぐに分かることになる。得られると期待したものが手に入らないときに「不満」としてでてくるからだ。それが決定的に大きくなったとき、お互いが変わらない限り、関係は壊れてしまうことになる。逆に、不満よりも、楽しさや向上心、感謝や信頼、などの気持ちのほうが多くでてくるならば、上手くいくことが多いといえる。

あなたは人間関係について、うまくいく人間関係についてたずねた。本当の事をいえば「100%上手くいく方法」などありえない。
ただ、私の見るところ、簡単なことさえも理解し実践していないようにみえる。もっとも簡単なこと、たとえば、相手に感謝することさえせずに、愚痴や不満、あるいは不安や怖れで心を一杯にしてしまっている。

これらのものを持っていながら、なぜ関係が上手くいかないか、失敗するのか と不思議に思うのか?

うまくいきたいのなら、「心のあり方、考え方を変えたほうがいいのではないか」というのが私の提案である。もっとも、大きな視点から見るならば、あなた方のいう「人間関係の失敗」も決して失敗ではない。あなたが「失敗」という状況のなかに、あなたが見るべきもの、学ぶべきものがあるからである。同時に、それらを学ぶために、その関係を引き付けたといってもよい。

実は、同じことを、あなた方が「失敗」と呼ぶ経験以外からも学ぶことができる。また、自分に学ばせるために「わざわざ失敗という経験をする」必要はない。必要なのは、「気づくこと、考え方を変えること、心のありかたを変えること」であり経験は必ずしも必要ない。

だが、何を経験するか・・それは、あなたがたの自由だ。

いずれにせよ、人間関係、そして人生の目的は、

本当の自分とは何者であるかを決め、その自分になることである。出来事を恐れ、出来事に反応し、自分を押し殺す生き方ではなく、状況の中で自分がどうありたいかを決め、自分を変えることで、自分が原因となって、自分を生かす生き方である。」




  1. 2005/05/03(火) 16:07:10|
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