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楽天の話

楽天がTBSを買収?・・なんていうニュースがでてますね。

「資本主義を斬る」なんてことを私は言っているんで、バリバリの反対意見をもっているのかというと、そうでもないんです。

まあ、ダメだし(笑)の矛先は「マスコミ」とか「政治家や政府」に向かうということになります。

★以前のライブドア報道、今回の楽天報道・・はっきりいって、マスコミが騒ぎすぎです。本来、経済ニュースでチラット流す程度の話です。・・「資本主義経済における単なる利益分捕り合戦」程度の話だからです。

「放送」という利権にからむマネーを誰が分捕るかというだけの話といってもいいでしょう。心配しているのは高給取りのTBS経営者やその社員たちだけです。(他に関係株主など)

いままで、ただ単に儲かるシステムの中で「ぬくぬくとやることができていた放送企業」に対し、同じシステムから生まれてきた「楽天」という「新たに利権を狙う企業がでてきただけ」という話です。

「何%株式を保有したらどうだとかという分析や解説もしてるようですが、ほとんどテニスの試合かなんかと同じノリです。」

TBS側だって、反論できる点が「楽天側のやり方」ぐらいしかなく、試合として戦うか、裏条件付で、そこそこの決着にもっていくようにするかというエンターテイメント(笑)になっています。

もし「放送はお金儲けのためにやるのではない」とかなんとかTBS側が発言してくるなら、チャンチャラおかしいといえます。

さて、イメージとは違って(?)、楽天はアメリカ的な「ドライな面」があります。楽天市場に参加している企業の評判もよくありません。売り上げが伸びるほど「それにあわせて仲介料を多くとるシステムをつくっていたりするから」です。楽天イーグルスの「田尾監督1年解任事件」もありました。系列の宿予約サイトで、サイト経由の宿泊予約仲介料の%の値上げ、つまり「ピンハネ料」の値上げで、ホテル業界から猛反発を受けているなんていうこともあります。また、TBSとは「社員の給料格差が相当あります。」

(マスコミは)騒ぐなら「もっと違った騒ぎ方」をしてほしいと思います。前いったように、「得意の分析力」を「異なる視点で」発揮してほしいのです。ドライな経営の楽天ですが、ちょっと無理っぽい拡大路線もあって「借入金が1500億円を超えており」、余裕のある状態で今回の株買い取りを仕掛けているわけではありません。借金して「M&A」もどきを仕掛けるというバブルチックな企業経営があるといえます。

・・ついでにいうと「そのような資金を簡単に調達できるほどの金余り現象が、どっか上のほうで?笑・・起きているわけです。」・・


昔なら「ニュース」というのは「目を引くような出来事」を放送していてもよかったんでしょうが、今という時代は、そろそろ変えたほうがいいんじゃないでしょうか。「目を引きはしないけれど、しっかり見ておかなくてはならない重要なニュースをしっかり伝えていく姿勢がもっともっとほしいのです。」

・・解決できていない問題、解決策のな出ていない問題については、小さなニュースでも、放送局が社会的な責任を自負するというならばもっともっと取り上げるべきなのです。

・・楽天問題で時間を使ったためか、たとえば、被害が拡大している「パキスタン地震」のニュースがほとんどありませんでした。
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  1. 2005/10/18(火) 05:11:27|
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