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(今の)自民党は1枚も2枚も上。気づけマスコミ。

マスコミにダメだし(笑)しているこのブログですが、それは、マスコミに頑張ってほしい・・というのもありますが、シャクだから(笑)です。

シャクというのは、今の自民党はマスコミよりも何枚も上というか役者が違うように見えるからです。(注 マスコミ側も充分承知の上で、自民の戦略にのっかかっているかもしれません。)

「民主主義」とは「国民主権」が基になっていることは誰でも知っています。強制ではなく、国民が自ら選ぶ形で「自民党」を選んだとすれば、それは、現在「民主主義」政治が行われているということになります。

自民党が進んでいる(?)のは「世論の形成」についての認識が他より優れていると思えるところです。

生活のため、自民党を支持するという人を増やす環境作り」
マスコミの性質をうまく利用して、時間稼ぎ、論点ぼかし、などをしていき、既得権を守っていく。」

で、今日はマスコミの話。自民党自身も今回の圧勝は予想してなかったのかもしれませんが(民主党と違い世論調査を実施し過半数超えを確信してはいたようです)、小泉チルドレンの人選をみると「したたか」さも見えるのです。

どう考えても「話題性」で選んだところがあるからです。(自民は候補者を選ぶ時間がなかった・・といういいわけを表面上はしています。)

極端にいうと、議員が、ある程度変なことを言ったりして、結果、「自民党はなんでこんな議員を選んだんだ!」とマスコミが勝ち誇ったかのように報道したり、S村議員などのような個人の問題面白発言(笑)などを、「話題性」大好きマスコミがとりあげてくれることを、ある程度想定していたんではないかと思うのです。

で、結果「見事にマスコミは乗せられました!

「S村議員」に対しての「アイツに議員の資格ねえ。税金払うのバカバカしくなる。」という世間の反応も、皮肉をこめていうと「自民党の期待どうり」でした。

単純に怒りの矛先が彼に向けられました。解散がないとすれば、彼は議員4年間で約一億(歳費2400万×4年)の報酬を受け取ることになります。・・歳費とは別に、「文書交通通信滞在費」なる名目で、月額100万円、年間1200万円が支給されます。また、議員1人あたり月額65万円、年780万円の立法事務費が支給されています。

議員秘書は、3人まで公設秘書として国費で雇うことが認められています。年間、最高で約3000万円が支給されることになります。公設秘書のうちでも、第一・第二秘書は資格試験などがなく、議員の申請のみで雇うことが可能であり、勤務実態もノーチェックです。

公明党を除く全ての政党で、議員の親族が公設秘書に雇われており、全体では、公設秘書のおよそ10人に1人が議員の親族です。ほかにも交通・海外視察・住居等、特典盛りだくさんです。あっ(彼の場合は当てはまらないかも知れませんが)議員年金なるものもありました。


アンタッチャブルというお笑いコンビのネタですが(笑)、

(中年フリーター)「コンビニのバイト、時給700円で、一億稼ぐのに何年働かなければならないと思う?・・・何回バーコードを打たなきゃいけないと思う?・・・何回、引継ぎのとき自分の息子と同じぐらいの年のヤツと気まずい雰囲気にならなきゃならないと思う?(爆笑)」

(つっこみ)「引継ぎの時に気まずくなるのは、もらえる賃金とアンマ関係ねえやろ」(笑)。

さて、楽天に買収かけられている某放送局も「公共性」ということをいいたいのかもしれませんが、ある番組を見たところ選挙後「小泉チルドレン関連報道」を取り上げた時間NO1だったといいます。

「議員としてふさわしい人物が選ばれているのか?」という「小さな正義」を振りかざすのかもしれませんが、「話題性」で選んでいるのは明らかのように見えます。

・・自民党にとっては「そういう小さいことにマスコミが飛びついてくれることが実はありがたい」と思っているはずです。・・もちろん「ババ抜きゲーム」と同じで、少しはアレコレやりながら「大きな問題」は次々と次の人たちに先送りされていきます。小泉さんも「私の任期中は消費税をあげない」といっているぐらいで、逃げ切り体制もバッチリです。

さて、ニュースは「事実」を伝えるのが使命なんでしょうが、「事実に対し、常に疑問を投げかける」という伝え方もあります。

S村議員のことであれば、「このような議員で話題性をつくり、我々マスコミに飛びつかせることで、重要な政策から目をそらさせる作戦なんでしょうか?」ぐらい、言いましょう。

因みに「既得権もいろいろありますが」、マスコミや世間に早く忘れてほしいと思っているのは「議員年金」の話かもしれません。(議員たちは議員年金以上にいいだしませんが、本当は、議員の歳費等もガツンと減らす議論もあっていんです。英・仏・独は円換算で歳費年1000万円程度だそうです。)


どうしても「注目されるようなら」、現状の制度よりは条件を悪くして、少しずつ先延ばしにしていく作戦を取るかもしれません。・・でも「年金問題」自体が国民の関心も高い大きなテーマであるため、議員年金だけ忘れてくれ(笑)というのは虫のいい話のようです。

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  1. 2005/10/19(水) 04:35:09|
  2. 政治経済ほか|
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→一人さんの「今日の言葉」
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