『与えてこそ手に入るもの』

→長期で稼げ!小遣い&副収入 →斉藤一人さんに学ぼう(管理人オススメ本) →管理人の旧『日記?』

----------------------------アフィリエイトサイト管理人の「発想の転換」日記~「楽しい精神観念論」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

アメリカ人が関心のある食の問題は?

最近、BSE問題を話題にしているので、アメリカ人はこの問題をどう考えているかがちょっと気になりました。

アメリカ人にとっては、BSE問題などほとんど気にかけていないといえそうなんです。(少しでも向こうで生活した人は、充分実感していることでしょう。)

食に対する意識が西洋と東洋の違いもあるのかカナリ違うようなんです。しかも、BSE由来のヤコブ病で死ぬことを心配する前に、他の病気にかかることを心配しています。いや実際は、問題だとは思っていても、心配さえしていないのかもしれません。

★アメリカ人の死亡原因のトップが、間もなく肥満になりつつあるという。現在、最も多い死亡原因は「喫煙」で、年間43万5000人が肺がんなどで死亡している。これに続くのが「肥満」で、年間40万人が糖尿病や心臓病を患って死亡に至るという。たばこが槍玉に上げられたことで、喫煙による死亡は減少しているものの、肥満による死亡は年々増加しており、政府はこのままいけば肥満がトップになる日は近いと警告している。

そして2004年3月11日、連邦下院で「肥満訴訟禁止法」が可決された。要するに、肥満の原因としてレストランや食品メーカーを訴えることを禁じる連邦法である。他国の人は「そんなバカな…」と思うかも知れないが、肥満による健康障害の賠償を求めて、マクドナルドを訴えるアメリカ人が後を絶たないそうなのだ。

追加:米国の下院議会は10月19日、体重増加や肥満をめぐって消費者がファーストフードチェーン など食品メーカーを集団訴訟などによる訴えを禁止するチーズバーガー法(正式名「食品の 消費における自己責任法」)を可決した。

(管理人)肥満訴訟禁止法・・(日本人なら)笑ってしまうような話だけど、アメリカにとって食の問題といえば「肥満問題」なのかもしれません。


アメリカ人の食生活・食に対する考え方が実感できた文章を見つけたので紹介することにします。
⇒アメリカ人の食生活を大バッシング!!
⇒アメリカ人の食生活を大バッシング!!な映画

⇒DVD「スーパーサイズミー」・・ 1か月間、すべての食事をマクドナルドのメニューで摂っていたら、体はどうなるのか? そんな疑問に、スパーロック監督が自らの肉体をもって体験し、答える超異色のドキュメンタリー。食べ始めて数日後の嫌悪感を通り過ぎると、やがて麻薬のように欲する“マック食”の中毒性が明らかになる。最初は実験を軽視していた医師や、スパーロックのベジタリアンの恋人も、彼のあまりの体調の悪化に、マック食を止めさせようとするのだが…。


スポンサーサイト
  1. 2005/11/08(火) 05:01:13|
  2. 「発想転換」日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3
→一人さんの「今日の言葉」
→日本一語録?

Category

Recent Entries

 

ニシヤン

10 | 2005/11 | 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。