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武器商人を描いた映画「ロードオブウォー」12月17(土)公開

最近、映画館に映画を見に行ってないんやけど、是非見にいきたいと思っている映画が「ロードオブウォー」

ロードオブウォー(予告編他)

実在の5人の武器商人を一人に融合したような役がユーリー・オルロフ(ニコラスケイジ)であり、「半分フィクション」とも言える社会派映画だそうです。実際、アメリカの配給会社からの資本がなかったという異例ともいえる映画です。

「武器の問題」は資本主義と結びついて「軍産共同体」というバケモノが生まれているという話をしました。特に、アメリカで政管民の癒着&天下り構造にあたるのが、この武器産業です。軍需産業だけでなく、軍需産業をささえるための普通の産業(クリーニング・食料等)まで巻き込まれる形になり、その結果、国民側も自分達の生活のために国を支持する構図ができあがります。一部の者の大儲けのために、あるいは生活のために、「どこかで戦いが起こり続けなければならない・血が流れなければならない」という病んだ構造なのです。

アフリカ貧困問題にしても、国連の常任理事国が競ってアフリカ諸国に武器の輸出をしているという裏の事情があります。(表面的にはアフリカ諸国に対し、一部債務免除の動きはあります。) 詐欺疑惑もある「ホワイトバンド運動」が「爆笑問題が司会のTV番組」でとりあげられているのを見て、今日そのHPを確認したら、情報は以前より充実していましたが、意図的なのか、あるいは知らないのか、先進国が武器を売りつけているという背景に触れようとしません。

叫ぶべきは「武器の輸出入の制限や禁止」です。貧困は構造のもたらす結果でしかないからです。 ・・もちろん、教育・貿易などの問題もあります。しかし、前提となるのは「安全が相当程度確保されている社会」です。

危ない地域は「赤十字」でさえ入国が難しいうえに、マスコミの目が入りづらくなります。(情報が入りづらいこともあり、国連も動きません。) ・・「自助努力がないのか?」と思うかもしれませんが、それは先進国からみた見方であり、現地では「まともな人たちが内戦を隠れ蓑に権力側に暗殺されていたりする」といった事情があります。

以前書いた日記です。
⇒現代社会に根を下ろす化け物の正体


日記の中で、「武器輸出入を規制する国際条約締結を」ということでコントロール アームズ のキャンペーンの話を出しましたが、この映画公式ページには「コントロール アームズ」のキャンペーンのリンクが張られています。ロードオブウォー(公式)

⇒コントロール アームズ キャンペーン


「ロードオブウォー」を見てきたらまた取り上げてみます。

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  1. 2005/12/11(日) 23:52:36|
  2. 武器輸出入を規制する国際条約を!|
  3. トラックバック:5|
  4. コメント:1
→一人さんの「今日の言葉」
→日本一語録?

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