『与えてこそ手に入るもの』

→長期で稼げ!小遣い&副収入 →斉藤一人さんに学ぼう(管理人オススメ本) →管理人の旧『日記?』

----------------------------アフィリエイトサイト管理人の「発想の転換」日記~「楽しい精神観念論」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

朝三暮四

朝三暮四という故事成語があります。
辞書的な意味はありますが、もとの小話はこんな感じです。

⇒朝三暮四

人を猿に例えるのは、気がひけるんですが、商売に向いている人とは(当たり前のごとく)「朝三暮四」的な発想ができる人です。

ここで、よくある(?)のは「みなさん!よく考えてください。朝三暮四の猿になっていませんか?」と注意を促すことです。

ところが、猿たちは、「朝四暮三で喜んでいるわけですから」、「注意?? なんのこっちゃ!!」と思うわけです。

極端な場合でお話します。「人を騙す」というのが、ありますが、騙す側の人の言い分に「騙されるほうが悪いいんや。いい勉強になるやろ。」というのがあります。

悔しい気もしますが、これはもっともなことです。程度問題ですが、商売とは、「実際の商品よりも、いいイメージを与え、買ってもらうこと」です。

それでは、例を上げていきます。まず、「朝三暮四」の考え方のエッセンスです。
「絶対に、マイナス面、欠点を先に意識させてはいけない。」ということです。

最近、情報ノウハウかなんかが、だいたい3万円から、4万円くらいで売られています。その商品の説明をよんでいくと、いかにもアフィリエイトで「自分が」儲かる気になります。実際、そのノウハウ集で利益が上がったという人もいます。私も「欲しい」とおもいました(笑)。

さて、実は、その製作者が「最後のほうで(笑)」、誠実に(笑)説明してくれています。

「いろいろ言ってきましたが、正直いいまして、このノウハウを利用しても上手くいくのは1~2割ぐらいではないかとおもいます。月数十万円稼げる人は、よくて10人に一人ぐらいでしょう。」

たしかに、このように書いています。

ところが、「説明を読んでいる人は、もうすでに、自分は成功する1割~2割にはいっているかのような気分でいますから、上のような文章があっても目に入りません。」

結果は、統計どおり(?)8割~9割の人が成果に結びつけられません。「自分が納得したんだから・・」・・「まあ、自分は1割~2割に入らなかったってことだ。」・・「教材がわるいんじゃなくて、自分の努力が足りないんだ。もっと勉強しなきゃいけない。」、なかには、ノウハウコレクター(笑)になってしまったり。・・^_^;


この例でいうと、最初に「このノウハウを使ってうまくいく人は1割~2割程度でしょう。」とは絶対にいいません。先に言っていれば、そんなんに3万円って高いんやないか!と思わせてしまうからです。因みに、私の感覚なら5000円程度ぐらいまでなら買っていたでしょう。(笑)。(注意;否定しているわけではありませんよ。事実、そういった情報教材のアフィリエイトプログラムを利用して宣伝するつもりです。)

ついでに・・ノウハウ集って、利益率が驚くほどいいんだよね。私は、メルマガもイロイロよんでいますが、そのなかで、メルマガを発行している人がこういってました。
「このメルマガで月100万円以上稼いでいます。先月は、ノウハウ教材(4万円ぐらいだったか?)が30セット売れました。」・・このメルマガは「月に○十万も稼ぐノウハウを知り、プチリタイアしましょう」というメルマガです。


さて、私も、よくやりがちなんですが、「相手のことを思って」、欠点とか、マイナス面を先に指摘しても、相手には「ケチつける気なの?」と受け取られるということです。

たとえ、その人が、高い買い物をして後悔しようが、「その人は、損するかもしれないけど、そのことを通して学んでいるんだ。学びと考えるなら安いもんだ」ということなんです。(中には成功する人もいるはずだしね。)

ここでひとつ確認を・・買う側の人にとって、今日のコノ話は「全く余計なお世話だ」ということです。情報教材ではなく、たとえば、ブランドバッグなんかだとどうでしょう。
エルメスのケリーバッグは何十万円もします。「たかがバッグにそんな大金だすなんて・・」って言うのは、買う人から言わせれば「余計なお世話」なんです。「あなた貧乏性ね」(笑)といわれるのがオチです。

ということで、この話が役立つとすれば、「売る側」です。(そして、そのつもりで書いてみました。)

(追加)私も、学ばせてもらっています。「競馬の本」とかでです。・・本のとおりにやれば、儲かるのでは?っておもうわけです。

で、ためしてみると、「なんだこりゃ!全然、本の通りにならんやないか!」(笑)・・昔の話です。

買った本には、こんなのが、ありました。

・・借金も膨らんで、もう借りることもできない。サイフにはあと2万円しかはいっていない。オレの人生おわりやな。・・ホテルで明日の競馬新聞をぼんやり眺めていると・・オレはあることに気づいた。さっそく、次の日、その方法を実践してみたんだよ。その日、競馬場を出る時には、サイフの中に6万円がはいっていた。・・信じられないかもしれないが、それから、快進撃が始まった。借金も返し、いまや、住宅を買って、ローンや生活費は馬券で稼いではらっている。



さて、本には、丁寧にも「その人が買った家の写真まで載っていました。」(笑)・・もちろん、著者だけでなく、出版社も「売れそうな本」にするため、アイデアを出して協力しています。
スポンサーサイト
  1. 2004/11/20(土) 10:08:04|
  2. 「発想転換」日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<精神観念論の最初のお話 | ホーム | えぐら開運堂>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://smile1001.blog1.fc2.com/tb.php/11-e329cd0b
→一人さんの「今日の言葉」
→日本一語録?

Category

Recent Entries

 

ニシヤン

11 | 2017/03 | 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。