『与えてこそ手に入るもの』

→長期で稼げ!小遣い&副収入 →斉藤一人さんに学ぼう(管理人オススメ本) →管理人の旧『日記?』

----------------------------アフィリエイトサイト管理人の「発想の転換」日記~「楽しい精神観念論」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

精神観念論のおはなし

ちょっと小難しい話ですので、頭が痛くなりそうな人はとばしてくださいね。

ニシヤン式観念論の基礎になる(?)話なんです。

近代文明は物理学を中心とした科学がひっぱって来た面があります。もちろん、哲学的には「科学は主観的な体験そのものを記述することはできないが、他の人が使えるように、体験を記述する努力をしてきた」といえます。

たとえば「目の前にリンゴがあったんで、食べてみたらとてもおいしかった」という体験を考えます。食べた本人は、食感や味を体験していますが、他の人はわかりません。視覚などの五感的な方法のほかに、現在では「化学的な成分分析」という手段を持つことになりました。このように、様々な方法で体験を説明することができます。

さて、現在、この科学の発達により、人類は驚くほどの専門的な知識を持つことになります。さて、そのなかで「物理学」を中心にした学問分野がちょっと面白い動きをしています。

確かに物理学も、より分析的になっている面もありますが、同時にこの学問は、分析とは逆方向の取り組み(=統合への取り組み)がされているんです。 法則を見つけようとする試みが統合への取り組みそのものといえます。

物理学者は、一つであることを説明する理論や法則、具体的には、すべての物質の成り立ちや運動、宇宙や時間などの成り立ちを表現する単純な方程式(=つまり法則)を見つけようとしています。

バラバラに見えるものに対し、それは分離してみえていながら、実は、一つであるという見方、統合的な見方もできるということを示そうと頑張っているわけです。もちろん、それを説明するまでの過程は、素人がついていけないほど複雑なものです。しかし、出てきた結果は、とてもシンプルで簡単な法則(式)なんです。

もちろん、その過程でも、学ぶべきことを教えてきました。たとえば、目に見えないものも存在すること(たとえば、電波とか、紫外線とか)、・・などなどいろいろとあります。

さて、学問的には、すでに物理学の最先端は「観測や実験から法則を導き出す」というレベルの限界点にきています。実は最先端の人たちの考え方は「直感が先にあり、それをうまく矛盾なく説明できないか」という取り組みであるんです。アインシュタインの相対性理論も、このパターンです。(理論の正しさを示す観測データが、理論発表後に確認されて、ヤッパリかー・・笑・・となりました。)

さて、ここで大胆に、一気に飛躍して考えてみます。つまりアインシュタインのごとく(笑)です。 ただ、この結論は、あまりに大胆すぎて「ほぼ、信じられません」それは、次のようなものです。

「すべてのもの、すべての考え、想像できるあらゆるものは、一つのものである。しかもそれは自分そのものである」という結論です。統合していくとは、一つのものとしてみていくということです。その究極は、「全ては一つである」という単純な考え方になります。すべての中には「自分」も当然はいります。

これは、納得できるように思える人もいます(?)が、よく考えると凄いことを言っているんです。

例えば、世の中には、他人がいます。自分が尊敬する人、歴史上の偉大な人物・・それらは全て自分であるということなんです。また、同時に、他人でも自分が避けたくなるような人、残虐な殺人犯・・これらも自分であるということなんです。これを信じますか?・・といわれて信じられる人はよっぽどの人でしょう。

全てはひとつであり、同時にそれは自分自身なんだ・・これから、ちょっと分離のほうに近い考え方をしてみます。これならある程度は受け入れられそう(?)です。

それは、全ては自分とつながりがあるという見方です。

これならどうでしょう?。このぐらいならなんとか大丈夫かもしれません(?)ね。

理論的に「全ては一つである」ということを出発点にして、様々なことが考えられます。そこに物理学の理論を当てはめるわけです。物理学は確かに、狭い範囲(=つまり部分)での法則といえますが、近年、「部分が全体についてのパターンを内包している」という理論もあるので、これ自体はそれほど突飛な考え方ではありません。

「全ては一つであるという見方」と「物理学が発見してきた理論」で、さまざまな面白い結論(あるいは、信じられない結論、信じたくない結論)を導くことができます。


今日の日記がかなり長くなったので、またの機会に、いろいろと、お話することにします。





スポンサーサイト
  1. 2004/12/01(水) 22:53:19|
  2. 精神観念論その2|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<世の中に偶然はないって・・ほんと?。 | ホーム | 自分にたいして>>

コメント

すべては一つ

アメリカ人の書いた「神との対話」のなかで、すべては一つであり、現在、過去、未来も同時に存在すると書いてありました。
その本のことを思い出しました。
  1. 2006/02/28(火) 21:51:52 |
  2. URL |
  3. 山口 #-
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます。神との対話も愛読していました。理解が深まる(あくまでも理解が深まる)本だとおもいます。(^・^)

  1. 2006/03/02(木) 14:52:17 |
  2. URL |
  3. にしやん(管理人参) #ZwPAVBvI
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://smile1001.blog1.fc2.com/tb.php/17-73a3cbdf
→一人さんの「今日の言葉」
→日本一語録?

Category

Recent Entries

 

ニシヤン

03 | 2017/04 | 05
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。