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世の中に偶然はないって・・ほんと?。

ニシヤンの精神観念論のさわりの続きです。(ちょっと怖いかもしれない話です)

全ての存在は一つであり、完全である・・前回の大胆な(?)結論でした。

これを言い換えたものに、こんなフレーズがあります。

世の中の出来事は偶然に起こっているのではなく、すべて必然的なものである。
起きる物事すべてには原因や深い理由がある。
自分が体験する現実は、すべて自分が選んだものである。


昔、「世の中に偶然はない」というところがどうも引っかかりました。というのは「運命」とか「未来」とかとの兼ね合いがあるからです。

「偶然はないってことは、よく考えると、自分が未来で何を選ぶかも決まっているってこと?」・・こんな疑問もあって、どうしても納得できなかったんです。

大学受験の追い込みで朝から晩まで勉強していたとき、こんなことを考えました。

合格不合格は、もうすでに決まっているのかなあ?
未来が決まっているんだったら、もう勉強するのやめようかな?
なんて考えていたんです。

この問題がすっきりしたのは、物理学者が発見した理論でした。どうやら、時間とか空間とか、私達が考えているようなものでないらしいんです。

次から話すのは、一種の妄想かもしれませんが、ミクロの世界で認められた波動方程式の解釈の一つで、物理学者の一部が、大まじめで(笑)主張している理論です。(違う考え方の学者もいます。)

それは、未来は一つでなく、既に無数に存在し、その全ての未来に自分もいるという理論です。(←パラレルワールドといいます。) たくさんある未来の中から、現在の自分が、そのうちのどれかの未来を選びながら進んでいくわけです。

つまり、受験であれば、受験に合格した自分がいる未来と、受験に落ちた自分がいる未来があり、それぞれの自分は、自分がいる現実だけが、ただ1つの現実だと思い込んでいるということです。タモリの「世にも奇妙な物語」でも、これと同じようなテーマの話をみたことがあります。

最近では映画マトリックスもこの考え方を一部取り入れてますし、映画バックトゥザフューチャーでは、過去を変えたため、それにつながる未来がかわるという「平行する未来」の考え方を取り入れていました。


「並行する無数の現実」という考え方をとると世の中に偶然はないことと、自分が自由意志で選ぶこととは矛盾しないですみます。
それぞれの未来、1つ1つの全ての未来で、「偶然のない世界」が用意されればいいからです。自分がどれを選ぼうが「その選択にあう偶然ではない世界」が待っているからです。

かわりに、この考え方だと、理論上、意味をなくすものがでてきます。それは「未来の予知」に関しての事柄です。未来が沢山あるんですから、予知する人が、どの未来に標準をあわせるかで全く違ってくるからです。もし人が「考え方を大きく変えるなら選ぶ未来も大きく変わる」ことになります。また、黙っていたら、そのままいくはずだったのが、「予知」を知ることで選択を変えるかもしれません。「未来を予知する人も、現実の世界に参加している人であり、未来に影響を与える可能性を持つ一人」であることも指摘しておきます。(←観測する人が、出てくる結果を決めているというのが量子論の本質で、とても似ている考え方ということになります。)


あと、この理論は、とても素晴らしいことも表しています。たとえば、自分の夢が「女優になること」だとします。有難いことに(?)、自分が女優になっている未来も既に存在していることになります。可能性を想像できるなら、そういう未来があるということになります。ここでの「女優になった未来の自分」は、現在の自分から出発し夢を実現させたということがいえます。

ちょっと、話は飛びますが(笑)、「10代しゃべり場」という若者のTV討論番組を偶然(じゃなく必然的に・・笑)見ました。

地球の環境保護のために、何ができるか?というテーマでした。
若者Aは「自分ができる日常の小さなことをやろうよ」という主張でした。
若者Bは、「そんな、一人や二人やったって、いったい世の中の何が変わるっていうの?そんなことするより、影響力のある立場の人がきちんと活動すればいいんであって、まず、影響力のある立場にたたなきゃ、無駄だね。あんたの主張は、単なる自己満足だよ」という主張でした。

今日の最後に、サネヤロウマンという外国版の江原啓介さん(?)のような人の文を引用してみます。

「あなたが、世界平和や地球の穏やかな気候、安定した経済、安定した地殻などを想像していると、そのイメージにあった現実にあなたは流れていきます。

自分の住みたい世界を思い描いていると、それが実際に起こる現実の一部になります。たとえ、地球全体に及ばないにしても、自分の世界が平和であり、経済も安定している世界にいることに気づくでしょう。

あなたが初め、平和や愛やきれいな空気のある世界というように、暮らしたいと思う宇宙をイメージし始めるとき、状況は筋道の通った納得のいく形で変わっていきます。ですから、あるとき目を覚ましたらすべてが変わっていたという具合にはいきません。

自分が住んでいる地域に地震や地殻変動が起こる未来もありますし、そんなことは起こらない未来もあります。霊的能力のある人が未来を予測するとき、人々が、どんな現実に意識をあわせるかによって、いろいろな現実を目にします。

しかし、その予言は、その未来に波動を合わせている人々にとっては真実かもしれませんが、そうでない人々にとって真実ではありません。ですから、地震や災害など、起こって欲しくないことをたえず心配するかわりに、よくなっていくことを思い描いてください。

恐れと欠乏に基づいた現実に対する他人の見方を受け入れる必要はありません。

(管理人)物理学で、最も功績のある理論は、波動理論かもしれません。過去の時代は「波長とか周波数」という言葉が使えませんでした。「類は友を呼ぶ」みたいな諺でしか表現することができませんでした。

現在は、すべての存在は波動で説明することができます。全てが波動であるとは、考えられるもの、想像できるもの全てがある波動のパターンを持つことになります。これは結構ショックかもしれません。(納得できない人も多いでしょう。)

たとえば、天国とか地獄がありますか?・・という質問なんかは変な質問になります。

考えられるという事は、そういう波動をもった世界が存在するということです。もちろん、波動の世界ですから、ただの波動の世界、すなわち幻想の世界なんですが、その中にいる人にとっては「現実の世界そのもの」ということは大いにあり得るといえます。逆に今居る世界も「幻想」といえるかもしれませんが、いずれにせよ、自分の選択にたいする結果は受けなければなりません。幻想だからといって好き勝手なことをしても、その幻想から出ることは、ほぼ出来ないからです。(←ちょっと小むずかしい理屈ですが)


先日、TVで血液型の番組を、みてたんですが、笑いながらもちょっとゾッとするような場面がありました。A型大家族とか、O型大家族とか、同じ血液型が集まったらどうなるかなんてことをやっていました。

A型はまともでしたが、私のO型は、だらしない人の集まりのようで、笑えました。でも、たとえば、人を非難ばかりする人、相手の足を引っ張ることに生きがいを感じている人・・そういうひとが集まっている世界・・というのを想像してちょっとぞっとしたんです。
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  1. 2004/12/04(土) 05:15:24|
  2. 精神観念論その3|
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