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白い巨塔

「白い巨塔」ダイジェストTV番組を見ました。

今回はダイジェストということでしたが、レギュラー放送時もかかさず見ていました。

白い巨塔は昭和53年版のリメイクで田宮次郎主演の前作のほうが原作に忠実と言われています。(私は原作を読んだことがありません。)

実は昭和版「白い巨塔」のダイジェストを深夜から朝の4時すぎまで放送していたのを見ていました。

昨日は午後9時過ぎから平成版「白い巨塔」、そして深夜1時過ぎから昭和版「白い巨塔」をみて、連日の寝不足状態で(笑)この日記を書いています。

昭和版ファンの方もいると思いますが、私は「圧倒的に平成版のほうがよかった」と感じています。個々の役者を見ると、昭和版のほうが名演技と思われる俳優もいますが、作品の総合力では平成版のほうが、圧倒的に素晴らしいドラマでした。

素晴らしいとは、(私の場合)心にジーンと残る感動があるという意味で使っています。 

一つには、平成版は圧倒的に、ドラマチックな演出(+俳優陣の名演技)がなされていることによるのかもしれません。そしてそれ以上に、やはり脚本家の井上由美子サンによるところが一番大きいような気がします。人間の弱さや醜さを、ドキュメントのようにただ問題点を提起するという主旨で取り上げるのでなく、そういったものを越える「強さのようなもの」を登場人物に持たせるからこそ、その生き方に感動が生まれるということです。その強さの部分が、脚本家「井上由美子」版「白い巨塔」の特徴かなと思います。

登場人物の東教授の娘(矢田亜希子)にも、次のようなセリフを言わせています。

「私は、里見先生のように、財前さんのように、そして父のように、信念をもって、これからの自分の人生を歩いていきたいと思っています。」


(設定については、細かいところを現代風にしているだけでなく、カナリ変更を加えたところもありました。)

財前と里見の人物像や、その関係の描写ややり取りだけでなく、特に関係する女性達の描写は旧作をしのぐものがあったと思います。

白い巨塔関係のサイトなどを見てみると、たとえば、「あなたは財前と里見のどちらの生き方が好きか?」みたいな比較がありますが、私の見る限り、どっちの生き方がいいというようなことではないというのが脚本家のメッセージかなと思います。

⇒白い巨塔DVD
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  1. 2004/12/31(金) 05:58:08|
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