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心の状態

日記が空いてしまいました。いいことです(笑)。

一般大衆が信じていることのなかに「次のような前提」があります。

「心の状態とは関係なく自分の考えや行動が一定の結果をもたらす」

しかし、新しい(?)考え方では「心のあり方」こそが重要になります。つまり、たとえば、全く同じことをしたとしても「心のあり方で結果が違う」ということです。

この考え方を使ったテクニックをお話します。それほど難しいテクニックではないです。人間には「心の状態を整えるための道具が与えられているんです。」それは呼吸です。何か重要なことに取り組む前に、ちょっと「深呼吸してみてください。」

理論的には「これだけでもカナリ結果がかわることになります。」

さて、深呼吸も心を整える方法ですが、「波動の話」として一般化することができます。つまり、

低い波動の中での決断・アイデアは、それなりの効果しか産まない。

TVで細木数子さんをみていても、「この原則」をつかっているところがあるんです。そう「大殺界」というやつです。言葉のイメージで勘違いする場合もありますが、説明を聞くと(私は)納得できました。(というか原則そのものだからです。)

波動というのは波です。波というのは循環であり、それは自然界に見られるものです。春夏秋冬もそうです。大殺界とは、いわば冬の時期で、波動的に言うと(その人のなかでは)低い時期ということができます。

だからこそ、この時期に新しいことを始めた場合、うまくいくのが困難になるという思想です。ただ、別の見方もできます。明らかに波動が低いといえるのは、たとえば、心が落ち込んでいる時、心が動揺しているときです。そういう時期の決断はうまくいかないというより、うまくいかないようなことを考えてしまうということです。

極端な例で話しましょう。例えば借金のある人が「闇金融に走る」のを見て「なんてバカなんだろう」と思うかもしれません。

そうではないんです。「心が乱れて冷静さを失った状態で考えるから」そういう行動をとるんです。(←大抵は恐怖心です。取りたての恐怖や、会社や家族にバレルことに対する恐怖です。)そういった人たちも「冷静なときは分別のある判断ができるひとも多い」んです。

では、もっと究極の例でお話します。(これは私自身もそういう状況になったことがあります。) 身内がガンにかかり余命数ケ月という状況に置かれたらどうでしょう。普段は冷静でも、そういう状況になると「ワラをもつかむ気持ち」で胡散臭い「ガンに効く」というものを探し回るのではないでしょうか?

探し回るのは悪いとはいっていません。そういうときこそ「心の平静さ」が必要だということです。心の平静さをもって行動できれば「すくなくとも胡散臭くなさそうなもの」を選べるはずです。

さて、このテーマをビジネスでいうと、アイデアの問題です。たとえば、一人さん(の会社では)、会議の雰囲気というのをとても重要視しているそうです。すなわち、堅苦しい雰囲気で、搾り出したアイデアには困難がついてまわるというわけです。逆に、楽しい雰囲気でポンとでたアイデアは上手くいくといいます。

アイデアが、どんな雰囲気(=波動)から出るのかを重要視しているんです。


今日の最後に、たとえば、自分が大変なときに哲学的な考え・思想が何になるのか?という質問に対し神が答えたものを書いてみます。


「あなたが困ったとき、そのときこそ私を必要とするときだ。私を必要とするときに、私を捨ててはいけない。

私を捨ててはいけないというと、要求がましい神経症の人たちが考える神のようにきこえるかもしれない。しかし、そうではない。

あなたは、すきなだけ「私を捨てればいい」し、歴史がはじまって以来ずっとそうしてきた。その場合でも、私とあなたがたの間柄が変化することもない。

私がいいたいのは、つらいとき、本当に私の助けを必要なとき、あなた方は、真の自分というものを忘れがちになるということなのだ。私が与えた道具、自分の人生を創り出せる強力な道具を忘れがちになる。

試練のときこそ神に場にいくときだ。そこではまず大きな精神の平和がえられる。平和な精神からは良いアイデアがあふれだす。そのアイデアで、あなたが抱えている問題が解決するかもしれない。

神の場にいれば、今経験していることがかりそめにすぎないことがわかるだろう。いっておくが、天国も地上も過ぎ去るが、あなたは過ぎ去らない。

永遠という視点をもてれば現在の状況や環境が一時的なものだと考えられるようになる。だからといって、投げやりでいいという意味ではない。

現在の状況を、ただ単にその状況の中で溺れてしまうのではなく、あなた自身の成長の道具として使えるということだ。そして、そうなったとき、あなたは、状況を楽しむこともできるし、状況そのものを楽しめるものにかえることもできるだろう。
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  1. 2005/03/04(金) 15:23:02|
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