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アラ探しを止められた人から成功します。

久々に、斉藤一人ワールドに戻ってみます。

まず、今の若者で次のように考えている人はどれだけいるだろうか?と思うことから。たとえば、大人になってからの10年って長いような短いような年数だけど、10歳の子供は20歳の大人になってしまう年数なわけです。親や周りから学べない場合、次に述べるような考え方を、どこで身につけるというのでしょうか?

自分の心が貧しいのに豊かになりたいというのは無理なことです。

たとえ、現実にそうなったとしても、それは、豊かさを楽しむためではなく、豊かさを失うことで、豊かさとは何かを学ぶために起こったのです。

たとえば、それを頭金にして土地を買って莫大な借金ができるとか、強盗に入られて命まで落とすとか。豊かになったあとに、不幸や不運に見舞われることがあります。
だから、まず心を豊かにしなければダメなのです。

(管理人)日本だけではありませんが、心の豊かさ、心の豊かさといいますが、それにはどうしても「ある一つの原則」を同時に教える必要があります。上で述べたことなんですが、「因果応報の法則」です。 科学としても、この分野は「運がよかったとか、偶然だよ 」という程度の認識しか、まだできていません。

原則の理解の次にくるのが実践です。一人さんが教えてくれる簡単なことがあります。

他人に、何かいいことがあったら「良かったね」といってあげることです。

情報社会、分析社会、また、よく気がつく人、頭のいい人たち、いろいろいますが、「良かったね」と言うことは、分析したりするのとは別のものだということです。

他人の欠点によく気がつく人がいます。たとえば、優秀な部下で社長の批判ばかりしている人がいます。でも、実は次のように考えられる人はすくないのです。
社長の欠点は自分が知っている。それを批判するのではなく、なんとか、補うことで会社として業績を伸ばす方法はないか?

ここで、あることに気づくかもしれません。社長に協力するか、批判するかは、情報や分析そのものとは直接関係ない ということです。

例がわかりにくいので、もう一つ。(改変して)一人さんの話から。

たとえば、社長令嬢と結婚して、若くして事業を引き継ぎ、立派な家を建てた知り合いがいたとします。

「あいつは、社長令嬢と結婚できたから立派な家を建てられたんであって、あいつの実力でたてたわけじゃない。実力ならオレのほうが上だよ。」

この発言(分析)は、実際、妥当で正しいかもしれません。
しかし、「良かったね」と言ってあげられない理由にはなりませんし、実際、理由や分析とは何の関係もありません。本人の実力じゃないことが明らかだとしても、だからこそ「良かったね」なんです。

さらに、斉藤流の言葉です。

他人のアラ探しは、前世でさんざんやってきてるんだ。だから、今生では、他人のいい面を見てほめるというような「新しいことに挑戦しようよ。」

(そして、実は、これが原則に適った豊かになる方法 だということです。そしてまた、残念なことに、このような考え方すら学べずに来ている人たちも多いということです。)

今日の日記では、良いことがあったら「良かったね」ですが、実はその先もあるんです。

これは、ちょっと勘違いで受け取られることもあり、使い方には注意しなくてはなりません。

実は、悪いことが起こったときも「良かったね」なんです。
なぜかというと、そこから学び成長することができるからです。
でも、「失敗していい気味だ」と受け取られる場合がおおいですので、悪いことが起こったときは、黙っているほうがいいでしょう。

(大抵は、悪いことは、年月が経ってから、初めて学びの材料として捉えることができるものです。受験に落ちたとき、落ちたという事実そのものはそのときは「悪いこと」ですが、あとになって、そのことが役に立つ経験につながることも多いのです。)



もし、すべてが・・いい事も悪いことも含めてすべてが・・いいこと(肯定的なこと)につながっているとしたら・・その可能性は高いと(私は)みます。

つまり、言い換えると、

すべての出来事は肯定的な理由で起こっている あるいは、
物事は、肯定的な理由なしに起こることはない 

という原則です。

とするならば、どんな瞬間でさえ、それはとても貴重であり、同時に輝きに満ちている瞬間なのだ ともいえるのです。

動物や植物は、あたかもそのことをよく知っているかのようです。人間だけが「退屈だー!」と叫んだり(笑)、ブーブー文句をいうようなんです(笑)。



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  1. 2005/03/15(火) 02:42:48|
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天国へ成功者

ハイブロー武蔵の「天国への橋」を読んだが、なんだかなあという感じである。確かにいい話ではあるが、帯にあるように、みんなが泣いた、というのは嘘だろう。誇大なコメントのために、期待しすぎて拍子抜け。これは逆効果。読書普及協会の人たちは、身内にばかり優しい印象
  1. 2005/03/21(月) 18:04:25 |
  2. ドイケンブログ 妄
→一人さんの「今日の言葉」
→日本一語録?

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