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商売の基本

斉藤一人さんの話を結構紹介していますが、商売(ビジネス)に関しての考え方は(いわゆる)お弟子さんといわれる人たちが書いた本に書き表わされています。(一人さんから学んだ話 という感じで)

商売については、私は「テニスの比喩」が好きです。

どういうことかといいますと、「利益」ばかりを追求するのは間違いであるということを説明する斉藤流の考え方です。

利益ばかりを見ているというのは、試合中に「スコアボード」ばかり眺めている人だということです。
テニスの試合で見なければいけないのは、打って来たボールであり相手の動きだということです。それにあわせてこちらもボールを打ち返すというわけです。

「ボールをよく見ること」「相手の動きを見ること」というのは具体的にどういうことなのか?

「斉藤一人 15歳からの成功哲学」 という一人さんの弟子で年齢もかなり若い人が書いた本には、「一人さんの語り下ろしCD 4倍成功できる方法」というのがついています。

商売において見なければいけないのは「お客さん」です。一般論の話と違って、商売の話、当たり前なんだけど、できていないとおもわれるお店も多いのでは?という話です。従業員教育も兼ねて店のスタッフ全員で聴くなんて使い方もできるCDです。

詳しくはいいませんが、ただ毎日の決まりきったことを一生懸命にこなすだけというのは商売とはいえないし、そんなのは全然楽しくない方法なんだ というような主旨の話です。

⇒斉藤一人15歳からの成功哲学 小俣治郎 

本文の内容は、(内容が)やや軽いですが、若い人からみた一人さんの描写が何か新鮮な感じです。

優秀な顧問をつけるとか、株式市場に上場して利益を上げるということについても、

「上場すれば、何十億、いや、何百億というお金が入ってくるよ。だけどオレは、自分がもっっているお金だけで勝負がしたいんだ。みんなからお金集めたり、借金してまで商売して大きくしようとは思わないんだ。いい悪いじゃなくて、オレの性にあわないんだ。頭を下げるのは、お客さんに対してだけなんだ。

顧問をやとったりすると、お弟子さんや特約店の方も頭をさげなきゃいけない。電話の受付とか荷造りとかから始めるならいいかもしれないけど、いきなり今日から「この人が偉いんです」っていわれてジローは納得できるかい?・・これが、オレの美的感覚。かっこいいけど、単なる意地っ張りさ、ハハハ・・」

もうひとつ引用を。

著書の人(=ジロー)が若い年齢でマルカンの特約店を統率する立場になったそうです。

「若造で経験もない私が特約店をひっぱっていくには理論武装しかない」とビジネス書を読み漁りはじめたそうです。

一人さん「やあ、ジロー。そんなことをして何かいいことでもあるのかい?」

「でも、私は若いから、少しぐらい勉強しておかないと、特約店の方に納得していただける話ができませんから・・」

すると一人さんは
「刀っていうのは人を斬っちゃうものだよね。だから鞘に収めておかなきゃならないんだ。何をいいたいのかっていうと、知識という刀で人を斬っちゃいけないよ、ってことさ。

知識も大切だけど、知識より大切なものがあるんだ。

昔、幕末に山内溶堂という殿様がいたの。その人は、まわりで倒幕しようとするひとたちが多いとき、徹底的に反対して徳川家を守った人なの。

でも、徳川が滅びるのは時代の要請だった。やがて彼も、徳川を討つことになるんだけど、これから戦いに出かける兵士に檄文を飛ばすんだ。檄文というのは、まあ、「みんあ、がんばろうよ」ってはっぱをかける文のことだ。

彼はこんな檄文を飛ばした。

「春なお寒し、自愛せよ」 

季節は春だけど、まだ寒いから、オマエら、自分の体をいたわれよ って意味だ。

そのとき、全員が「この人のためになら戦(いくさ)で命を失ってもいい」と思ったそうだ。そういう覚悟で戦ったんだ。

いいかい、ジロー。人間には理性と感情がある。もちろん理性も大切なんだけど、感情も大切なんだ。人間というのは、理性だけでは動けないだ。最終的に、愛のない言葉では人は動かない生き物なんだよ。」

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  1. 2005/03/15(火) 14:43:12|
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コメント

斉藤一人さん

こんばんは★
一人さんの友人(?)の、五日市剛さんは御存知ですか?
私、彼のファンというか尊敬なんですけど、
四国の温泉旅館で来月1泊の懇談会があって、それに参加するか悩んでるんですよー。
いろいろお話を聞く機会だから行くべきかなー?
って、ちょっと相談してしまった^^;笑
  1. 2005/03/16(水) 00:23:23 |
  2. URL |
  3. 紫月 聖 #8gfOIHpU
  4. [ 編集]

こんばんわ。さっそくですが、相談されてもわかりませ~ん(^o^)/笑

五日市剛って人もわからなかったので検索してみたら「見かけたことがある」著者でした。

ついでに、旅館も調べたら、なかなか良さそうですね。時期も桜が咲いているころですかね?会費も、(北海道人からみたら)安いし、講演以外にも自然の中でゆったりできそうな感じですね。

あくまで、私の場合ですけど、たとえば、一人さんが講演するといっても、地元で講演あるならいくでしょうが、それ以外なら、多分参加しないと思います。

あっ、これ(↑)は私の場合です。

講演に行くっていうより、
温泉旅館一泊旅行に、講演までツイテルとかんがえると、すごい充実した旅行に思えます。



  1. 2005/03/16(水) 01:28:59 |
  2. URL |
  3. ニシヤン #ZwPAVBvI
  4. [ 編集]

ありがとうございます^^

ほんと、変な質問なげかけてすいません&お答え下さり有難うございます★
確かに、温泉&講演だからついてますね^^
また参加してきたら(まだ決めれてないけど…)ブログにアップしますね~~♪
  1. 2005/03/16(水) 23:29:31 |
  2. URL |
  3. 紫月 聖 #8gfOIHpU
  4. [ 編集]

参加したらアップしてください。写真もね(笑)。
  1. 2005/03/26(土) 12:02:13 |
  2. URL |
  3. ニシヤン(管理人) #-
  4. [ 編集]

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天国へ成功者

ハイブロー武蔵の「天国への橋」を読んだが、なんだかなあという感じである。確かにいい話ではあるが、帯にあるように、みんなが泣いた、というのは嘘だろう。誇大なコメントのために、期待しすぎて拍子抜け。これは逆効果。読書普及協会の人たちは、身内にばかり優しい印象
  1. 2005/03/21(月) 18:03:39 |
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