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自分を生き始める時 ・・人間関係と魅力について

私がファンクラブに入っている某女性シンガーの掲示板に、ある書き込みがありました。それは「一般によくあるパターン」でしたが、あまりにも典型的だったのでとりあげてみます。

(一部抜粋)
「大好きな彼に別れを告げられました。私は自分を押し殺してまで性格が反対な彼に合わせてきました。私なりに頑張ってきましたが、彼にとっては、それは当たり前で”全然頑張っていない”といわれました。何年分の涙?と思うくらい涙が出ました。震えが止まらず・・・すごい今苦しいです。毎日毎日いい展開になった夢ばかり見て、朝起きると隣にはいなくて・・・。」

よくある(?)のは、仕事(たとえば海外赴任とか)と恋人のどちらを選択するか?というときに、仕事をとって「結局はうまくいくパターン」(たとえば、その後、彼女があとから彼のところにいくとか、彼が日本に戻ってきてから上手くいくとか)です。一方、関係を守ろうとして、恋人を取った結果(つまり仕事をあきらた結果)、なぜか結局は恋人とも別れることになることが多い気がします。

「好きな人を、あるいは大切な人を失うのを恐れることで、自分をも失ってしまう」パターンというのがよくあります。自分を生きるのではなく「相手の顔色を伺いながら生きる」ということです。そして、これはある意味では「やさしい性格」の持ち主であるといえます。

ところが、これは失敗に終わることが多いようなのです。自分を生きようとしないとき、それは魅力がなくなることを意味するからです。ですから、上の抜粋の例では、皮肉なことに「彼女が彼に気に入られようとして彼に合わせようとした結果、彼女自身の輝きを失ってしまったのが失敗の原因」といえます。

(深い意味、大きな視点からみると、このような体験から学ぶために彼を選んだという見方ができます。もちろん、学ぶために失敗する必要はありませんし、上手くいくことからも学べますが、私達は、まだまだ、失敗することで学ぶパターンが多いといえます。とするなら、小さな失敗?の段階で、できる限り学ぶことが被害?を大きくしない一つの方法です。「小さな失敗から学べ」・・家訓にしてください。笑)


戻ります。仮に、努力によって死ぬほど頑張って、あるいは完璧に頑張ったとしましょう。そうすると「おまえは、なんでもできるしよく頑張っているよ。でも、オマエはオレがいなくても一人で生きていけるよ。」・・なんて勘違いされて去られることだってあります。

もっと具体的な小話もあります。TVでみたんですが、髪型や服装のセンスを彼の好みに合わせようとする女性を、男性は「かわいいやつ」と思うどころか、彼女の魅力が半減したと感じる・・というようなことをやっていました。


さて、人間関係について、神様に語ってもらいます。


「人間関係では、他者について心をわずらわせるのではなく、ただただ自分について心をくだいたほうがいいと、まずいっておこう。これは奇妙な教えに聞こえるかもしれない。あなたがたは、最も気高い関係では、相手のことを最優先に考えるものだと聞かされてきたからだ。

だが、ほんとうは、あなたがたが相手にばかり気持ちをむけること(すなわち、相手にとらわれること)が失敗の原因である。

過激な言葉で言うなら
「最も愛情深い人間とは、自分を愛することができる自己中心的な人間である」となる。

だが、よく考えれば過激ではない。自分を愛していなければ、相手を愛することができないからだ。

ほとんどの人は、相手との関係で「自分が何を与えられるだろうか?」と考えるのではなく、「何が得られるだろうか?」と考えて関係を結ぶ。これは極めて微妙であり、無意識のこともある。

だが、人間関係の目的は、関係のなかで、自分のどの部分を明らかにしたいかを決定することであって、相手のどんな部分を把握し捕まえておくかを決めることではない。

実は「何が得られるだろう」という考え方をもっているかは、すぐに分かることになる。得られると期待したものが手に入らないときに「不満」としてでてくるからだ。それが決定的に大きくなったとき、お互いが変わらない限り、関係は壊れてしまうことになる。逆に、不満よりも、楽しさや向上心、感謝や信頼、などの気持ちのほうが多くでてくるならば、上手くいくことが多いといえる。

あなたは人間関係について、うまくいく人間関係についてたずねた。本当の事をいえば「100%上手くいく方法」などありえない。
ただ、私の見るところ、簡単なことさえも理解し実践していないようにみえる。もっとも簡単なこと、たとえば、相手に感謝することさえせずに、愚痴や不満、あるいは不安や怖れで心を一杯にしてしまっている。

これらのものを持っていながら、なぜ関係が上手くいかないか、失敗するのか と不思議に思うのか?

うまくいきたいのなら、「心のあり方、考え方を変えたほうがいいのではないか」というのが私の提案である。もっとも、大きな視点から見るならば、あなた方のいう「人間関係の失敗」も決して失敗ではない。あなたが「失敗」という状況のなかに、あなたが見るべきもの、学ぶべきものがあるからである。同時に、それらを学ぶために、その関係を引き付けたといってもよい。

実は、同じことを、あなた方が「失敗」と呼ぶ経験以外からも学ぶことができる。また、自分に学ばせるために「わざわざ失敗という経験をする」必要はない。必要なのは、「気づくこと、考え方を変えること、心のありかたを変えること」であり経験は必ずしも必要ない。

だが、何を経験するか・・それは、あなたがたの自由だ。

いずれにせよ、人間関係、そして人生の目的は、

本当の自分とは何者であるかを決め、その自分になることである。出来事を恐れ、出来事に反応し、自分を押し殺す生き方ではなく、状況の中で自分がどうありたいかを決め、自分を変えることで、自分が原因となって、自分を生かす生き方である。」




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  1. 2005/05/03(火) 16:07:10|
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