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「正しい」見方に振り回されない

前回は経済的な話で「事実を知っておこう」「覚悟はしておこう」ということでしたが、そういったことに対し負担にならない程度の「準備をしておくこと」は必要ですが「心配や不安の気持ちを持つとしたらかえってマイナス」となります。


今日はそういう話です。
(引用 一部改変)クリエイティングマネー  サネヤロウマン

・・・一般大衆(集団意識)は個人の考えに影響する可能性のある強力な思考形態を生み出します。

たとえば、人々の中には経済について怖れているひとがいます。彼らは不景気や景気後退がやってくることを考えます。

もしあなたがニュースなどを聞いて将来の経済について心配しているとすれば、無意識に彼らの考えや怖れに同調し、それを自分のものであるかのように反応します。 

どんな時代であっても、大変な経済の時代に住んでいると感じる人もいれば、社会の経済状況とは関係なく今までで最高の時だとかんじる人もいるのです。

あなたの課題は経済についての自分の考えを肯定的に保ち、大勢の人々が考えたり言ったりすることに影響されないことです。

あなたには経済的不況の時にも豊かに暮らすのに必要な導きがたえず送られてきています。もし、人々が仕事や多くのお金を失うことがあるとすれば、それらはただ彼らの高い幸福のためにならないからです。そういう出来事によって、彼らの人生が何らかの形でよりよく変わる手助けをします。

たとえば、仕事をなくしたことを「失敗」ととらえるのではなく、「自分がやりたいことをするチャンス」ととらえたことで、以前の職の何倍もの報酬を手にすることになった人もいるのです。


(管理人)
正しいからといって「その物事や見方」を受け入れる必要がありません。(受け入れたいもの、賛成できるものは受け入れてください。)

正しさとは前提や条件、考え方、場合によっては「場所」によっていくらでも変わるものだからです。

たとえば、 消費税があがる⇒生活が苦しくなる という見方があります。あなたが、この見方を受け入れたいならそうしてもいいですが、受け入れたくないなら受け入れないほうがいいということなんです。つまり、普通は「吟味もなく」受け入れてしまいます。

経済の専門家がいうなら「正しい」ことなんでしょうが、「あなたにとっては必ずしも正しいことではない」といえます。

収入が増えたら影響は少ないかもしれません。家賃が何割も安い物件を見つけて引っ越すことがあるかもしれません。日本国内でも生活費が驚くほどかからない場所もあります。

教育費だって家族で話し合って減らせるかもしれません。調べてみれば「安く質の高い塾」だってあるだろうし、今は情報社会です。しっかり自覚さえあれば、そういったものに頼らずに実力をつけることだってできます。必要なのは子供自身の自覚です。(家の経済状況が問題なら、そのことを話すことで、かえって自覚が生まれます。)

(これを読んで、「だけど・・現実は、・・」と否定したい気持ちになるとしたら、それは、一般大衆の考え方を受け入れているといえます。)

最近、テレビで、いわゆる「お金持ち」(セレブとか)の番組をみかけます。うらやましいと思いながら見ている人も多いでしょうが、受け答えなどから「どんな考え方をもっているか」を垣間見ることができます。

簡単に言うと、少なくとも「一般大衆の考え方」ではありません。一般大衆なら「消費税があがるから節約しよう」ということでしょうが、彼女達は「自分の価値観にあわないものは節約しよう」です。

それ以上にいつも感じるのは「圧倒的に天真爛漫(=心配とか不安が少ない心の状態)」であることです。

(普通は、お金持ちになったから天真爛漫になれるのだろう・・と考えますが、天真爛漫だからこそ お金持ちの状態になったといえるのです。特に、日本人は、努力してお金持ちになったというパターンが好きなので、番組もそのように作られ、視聴者もそのように見てしまいますが、よくよくみると、自分の好きなことをただやってきただけという人も多く見られます。)

「私も天真爛漫よ。」(笑)という人もいるとおもいますが、そうだとすれば、とても素晴らしいことです。ただ、普通の人は(私も含めて)圧倒的に「行動力が不足」しているといえます。

失敗を怖れるから・・
変化を怖れるから・・
どうすればいちばんいいかを推し量って考えようとするから・・

です。

どうすればいちばんいいだろうかを考えること自体は悪いことではありません。ただ、ここでとりあげたのは、時間がかかる、また行動力の不足につながりやすい思考パターンだからです。

会社ならば「行動力があり決断ができる人」が上に立ち、「じっくり考えていろいろプランを出せる人」や「実務に強い人」が下につけば、役割分担ができていてバランスが取れるといえます。

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  1. 2005/07/02(土) 12:27:35|
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