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自分の人生に興味を持つこと

前回の「抵抗を明け渡す」の話では「求めるから得られない」という原則をはなしました。

単純な理屈では、「お金を(マトモな方法で)儲けたいなら、お金儲けのことを考えるな」となりますが、「お金儲けしたいのに、その方法がお金儲けを考えるな・・ってどないなっとんや」(笑)てな感じでしょう。..でも、この禅問答みたいな受け答えは、お釈迦様やイエスキリストなんかもよくしているんです。


さて、もうちょっとわかりやすい解決策の一つが今日の日記です。
「執着していいことが唯一あるとすれば、それは自分の人生について である。」です。これでも抽象的過ぎるので、一人さんの話を一部改定して紹介します。

「おおよそね、お金に興味のある人でお金持ちの人って少ないんだ。
お金持ちになった人って、仕事が好きな人なんだよ。

さらにいうと、世間で出世した人で、他人の人生に興味を持ってたひともいない。

最近、オレも世間様からお金持ちとか成功者と呼ばれるようになったけど、もともと、オレはお金にあまり興味がなかったし、他人の人生にも興味がなかったんだ。

もちろん、歴史小説なんかを読んで、昔の人の生き方に興味はもつよ。でも、それは、本を読んでいる間だけなの。だって、時代も違えば環境も違うよね。それに、オレは、本に出てくる人物じゃないから、真似しようと思っても無理なの。

世間でも、他人の人生をあーだこーだ取り上げているけど、他人の人生ばかり興味をもって追っかけても、自分のためにはならないよ。

それより、今、自分ができることに興味を持って、それを実行したほうがいい結果がでるんだけどなと思うよ。」

(管理人 他人の人生に興味を持つということを取り上げてみます。
他人の人生に興味をもつとは、他人の人生を考えることに時間を使って自分の人生を考えること(←悩むことではない)に時間を使わないということです。

さらにいうと、他人の人生を考えてるって一体何を考えているんでしょう?・・・もう判ったと思いますが(?)
他人の人生について考えるとき、そこから「学んでいる」なら自分の人生に応用できるので少しは役立ちますが、ほとんどが「他人の人生を、いいとか悪いとか、この事件では誰に責任があるかとか判断することに時間を使っているといえます。」

「あなたは、裁判官かなんかになるのが夢で、そのための訓練をやっているんですか?」(笑)ということです。


次です。
自分の人生を考えているはずなんだけど、・・なんか上手くいかないんだよね・・という場合、私と同じような(?)次に述べる観念をさらにもっていることがあります。

それは、「ステップ」と言う考え方です。
たとえば、

「好きなことをやりたいけど、生活があるから・・」
「まず、生活の心配がないようにしてから(=ステップ)、好きなことをやろう。」
です。(この考え方の大本のエネルギーは、ほとんどが不安や怖れです。)

この考え方は結構、根強く根を張っていることがあります。
お金以外でも・・

「一人前になったら、彼女に結婚の申し込みをしよう。」とか
「10キロ ダイエットしたら海に泳ぎに行こうかな」(笑)
なんていうのもあります。

こんなのも「同じ観念」です。この観念が問題なのは、「○○したら、○○になったら」の部分のステップが達成できないと「先に進めなくなる」ことです。

「一人前になったら」・・とか言っていて「一人前になれなかったら」どうするんでしょう? サラリーマンなら会社がなくなることだってあるかもしれません。それはつまり、彼女との結婚をずっと先延ばしにするか、自分に妥協するということになります。

ステップを自分に合う程度に小さいものにしておくなら、当然役には立ちますが、たいていは、夏休みの計画を立てる時、こなせないほどの計画を詰め込んでしまうように(笑)、「ちょっと無理めなステップを、あるいは、やらなければならない沢山のステップを作り出し、結局、それを言い訳にする」というのがよくあるパターンだからです。

ステップは、知的に物事を運ぼうとする人が陥りやすい観念です。
ステップは、努力とか、頑張るとかいうことに価値を置いている人が陥りやすい観念です。



・・さて、社会全体としてどうなのかというと、これは、権力者や政権が人々の反乱や謀反を抑制することに使ってきました。
特に、江戸時代には、時の権力者達は「その辺のことを良く知っていた」ようです。

「恥をかいちゃいけない」という「恥の文化=つまり心理的にリスクを冒させないようにする文化」がつくられていったのもこの時代です。

現代日本では、高コスト社会をつくりあげてしまったのも、ある意味「リスクを犯させない仕組み」といえます。例えば、家を買う場合でも、35年ローンなんていうのがあたり前です。まさしく「生活のためにリスクを冒させない構造」といえます。

このような観念をとっておくか、変えるかです。





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  1. 2005/07/13(水) 13:05:55|
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