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完全に見える「幻想」

今日は「愛」について述べてみます。といっても、「愛」と言う言葉から皆さんが「連想したもの」とは違うかもしれません。
恋人同士の、ロマンチックなものとか、家族同士の団欒や助け合いというのとは「イメージ」がちょっと違っています。

「地球上にある様々な問題の根本にある原因は・・愛の欠如ということですが、あなたがたにとって愛とはなんですか?」

「愛とは、さまざまに表現されるだけでなく、あなた方自身も愛そのものからできているという表現も間違いではありません。ここでは、見方ということでお話します。

自分の人生の中で、周りの状況がたとえどのように見えたとしても、あるいは、自分が何を見たとしても、自分自身と回りの世界がそれで完全なんだ、完璧なんだという見方をしてあげることです。

無条件に認めてあげることです。いいとか悪いとか判断しないことです。あなたが見るもの、全てについてです。例外はありません。 そして、これが愛です。」

「現実をすべて受け入れる ということですか?」

受け入れるというのとは、ちょっと違います。その言葉には、諦めるとか、何もできない、何もしないというニュアンスがあるからです。

現実がどのように否定的に見えようとも、まず、そのままで完璧な表現の一つの形だと認めるのです。なぜかというと、この視点をもとにしていくことが、もっとも変化が容易になるからです。

もちろん、あなた方、地球人にとっては挑戦かもしれません。たとえば、戦争や飢餓という現実を目の前にして、『これも完全性の一つの表現だ』と認めることは『何いってんだ』という気持ちにさせるかもしれません。しかし、このようなことでさえも完全だという見方をするための訓練とみることもできるのです。

これが完全性の表現なら、ほかにどんな完全性の表現が可能だろうか?と次の段階にすぐに進むことができます。

しかし、こう言われても納得できない人もいます。否定的なもの、すなわち壊れたものは、直さなくてはならないと考える人です。

しかし、壊れたもの、修理すべきものとして見るならば、さらに修理すべきものをみることになります。なぜならば「壊れている、あるいは否定的である、という視点を維持しているから」です。

あなた方は、よく悪と見えるものを非難したりしますが、非難することで良い方に変わることは、ほとんどないことはよく観察すればわかるはずです。非難には、感情的側面もありますが、「悪いもの、直すべきもの」という視点があるからです。しかし、「非難」でさえも「気づくこと」をもたらしてくれます。これが理解できれば、非難すること以外にいろいろ方法があることがわかるでしょう。

いずれにしても、宇宙は、あなた方の要請にしたがって状況をつくりだします。

それに対して、表面的には否定的に見えるけれど、それは、完璧である、完全性の一つの表現なんだという視点をもてば、実際の現実の中で、さらなる完全性をみることになります。

完全性という本質を別の言葉で表現することもできます。
『すべての出来事には、それが起こる完全な原因・理由がある』です。

不幸な出来事や否定的な状況が、運悪く降りかかってくるわけではないのです。」

「世の中に不完全なものはないということですか?たとえば、同情は必要ないと?」

不完全だという見方と、その結果として、不完全にみえる(完全な)幻想が存在するだけです。しかし、幻想ではあるのですが、それを経験している人にとっては、とてもリアルに感じられます。リアルであることが、あなた方の生まれてきた目的に役立ってくれるからです。あなたがたは、リアルに体験するために、ここにいるのです。

悲しみや苦痛のさなかにいる人には、苦しみや悲しみ、あるいは、何かに対する怒り、あるいは、無力感や絶望などが存在します。状況が変化するには、まず そういったエネルギーを開放して上げる必要があるのです。

楽しい気分のとき、充実感を感じているとき、心が平和なとき、人はいろいろなアイデアや解決策を生み出します。エネルギーが自由だからです。エネルギーが自由になると、それまでとは別の状況、すなわち、より完全にみえる別の幻想に変わっていきます。

同情するというのは、エネルギーを縛ることになります。相手を、かわいそうな存在、弱い存在と見ているからです。理解してほしいのは、そういった環境をあなたがたは皆承知して生まれてきているということです。中には、一つの人生で沢山の挑戦をするためハンディを抱えてくる人もいます。

だからといって、援助や手助けが不要であるということではありません。上手い表現があるといいのですが、たとえば、あなたは、植木に水をあげるときに、『木がかわいそうだから水をあげるわけではありませんよね。木が立派に育つことを楽しみに水をあげるはずです。あるいは、木から安らぎや癒しを得るからかもしれません。』 

同時に、私たちは『相手に与えないということは自分に与えないことである』ことも理解しています。ですから、相手を強い存在、自分達と対等の存在とみてあげることは、相手に対して大きな贈り物になります。対等だとみてあげるということは、たとえば、自立の手助けをするということです。そのための知識や技術を提供してあげるのもいいでしょう。」


「不完全な見方をしている人にしてあげることがありますか?」

「完全であるという見方、すなわち愛が基本になります。このような考え方を言葉にして話してあげることもできますが、相手の観念は拒絶するかもしれません。

一般的には、その人の基本的な欲求を、まず満たしてあげることが必要です。相手が心地よくなったときに、否定的な状況は自分の考え方や選択がもたらしている、あるいは、何かを学ぶために状況を作り出すんだという話をすることができます。


そして、この話は、あなたが自分自身に対するときも同じです。まず、あなた自身をちょっとだけ、心地よくさせてあげることも、まずは大切なことです。まわりの人に対しても、何でもやってあげるのではなく、ちょっとだけ心地よくなるようなことをしてあげてください。」

「周りの状況や他人、あるいは、自分自身を、いまのままで完全なんだという見方をしているかどうかは、わかるんでしょうか?」

「もちろん、わかります。あなた自身の感情を気をつけてみていてください。表面的に『完全なんだ』といいながら、実はそう思っていないことがあります。本当は腹がたっているのに、完全なんだと言い聞かせて、それを我慢する というのとは全く違います。」

「腹がたったら どうしたらいいんでしょう?」

「全ての人が、無条件の愛をもっているならば、そのようなことは起こりません。ですが、今のあなた方にとっては、現実的ではないのかもしれません。なぜなら、あなた方は、両極性の世界に生きているからです。

両極性の世界とは、両極があって成り立つ世界です。ですから、あなた方の言葉でいうと『問題が起こる世界』です。というのは、あなた方の大部分は、両極性(とくに問題)を解決する過程の中で成長しようと決めているからです。つまり、あなたがたにとっては、仮に問題がなくなったとしたら、やることがなくなってしまいます。

もし、たとえば、病気というものがなくなったら医者は仕事をなくしてしまうということです。

あなたがたが聖人と呼んでいる人たちは、『悲しいとき、悲しむことは当たり前である』といいました。同時に彼らは、『悲しむのは自然な感情であるが、悲しみに溺れてしまったとしたら、それは本当の自分ではない』と知っていたのです。

腹を立てたとしても、それは一瞬のエネルギーとして扱うことができます。つまり、訓練しだいですが、すぐに切り替えができるようにできれば大丈夫なのです。ですから、固く考えないで、時には腹を立ててみることも、エネルギーを自由にする一つの方法になります。

このように考えられれば、感情を(たとえば怒りでさえ)楽しむことができます。これが、エネルギーが自由な状態です。自由とは、軽いということです。」




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  1. 2005/07/25(月) 00:43:24|
  2. 完全にみえる幻想|
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  4. コメント:0
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