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あなたの観念が受け付けないかもしれない話・・ 細木数子&江原啓之の番組を見て

今日は、江原啓之さんと細木数子さんのスペシャル番組をやっていました。細木さんの番組は、後半部分しか見てなかったんですが、いろいろ学べることがあったのではと思います。

ということで、「あなたの観念が拒絶するかもしれない話」です。逆に言うと、若いうちに、たとえば高校生ぐらいのときに、こういう話を耳にするチャンスがあればと思います。

今日は、まず、一人さんの「信じなくてもいいよ」話(改変版 笑)から。

「この話、別に信じなくってもいいから。聞き流してもらってもいいよ。あのね、人間というのは、死ぬと肉体は滅びるけど、でも魂って滅びないんだ。魂っていうとなんか実体のないような感じだけど、死んだらちゃんと自分の体もはっきりあるんだ。だから、自分が死んだことが分からない人もよくいるんだ。本人にしてみれば、自分は生きているのに、誰かから『オマエは死んだんだ』っていわれても、すぐには納得できないの。

でまあ、運良く(笑)成仏すると、魂は、魂のふるさとに帰るんだ。で、しばらくしてまた地上に生まれたくなるんだよ。で、生まれてくるにあたって、自分が成長するのに好都合なシナリオをあらかじめつくっておくんだ。

で、だれだってかわいいのは自分だから、自分に不利になるように決めてくるヤツはいないの。だから、人生には困ったことはおきない。

でも、なんか自分に意地悪したりだとか、自分のことを悪くいってくる人もでてくることがあるよね。もちろん、腹が立つかもしれないけど、そんなときは、こう考えるんだ。

この人は、前世で私が頼んできた人なんだな。こんな嫌な役目なのに、よく我慢して、私のために約束を守ってくれたな。ほんとうにありがたいよ。

こうやって、その人に感謝すると、約束していたその嫌な役回りはもうしなくていいよ というのが相手に伝わって、スッといなくなっちゃうんだ。こんなふうに、困ったことは起きないようになってるんだ。」

(管理人) 細木さんのTV番組は、女子高生スペシャルということでした。(やっぱりというか)、中・高校生ぐらいの女の子は、父親を嫌っていたり、馬鹿にしたり、バイ菌扱いする子が結構いるみたいで、細木さんに、「ガツン」と説教されてました。(夫に対し、そういう扱いをする妻も責任重大だといってました。)

で、これも「あなたの観念が受け付けないかもしれない話」だけど、親子(や家族って)お互いが学べるような役回りなんです。

つまり、別の言い方でいうと、他人はともかく、親を嫌うっていうのは、とてももったいないことなんです。つまり、女子高生が父親を嫌うっていうのは、とてももったいないことなんです。

なぜかって、異性である男性(の一部の特質)を受け入れることを、人生の早い段階で学ぶことができるからです。(というより家族の場合は計画にいれていたというほうが正確でしょう。) たとえば、たまたま自分の父親が暴力的な人だったとします。まず、そのような状況に対し、自分が学ぶためにそうなってるんだと考えます。学んでいる内容は人それぞれというしかありません。

たとえば、暴力に我慢しないことを学んでいるのかもしれません。もちろん、我慢しないといっても、やり返したり、睨み返したり、無視したりするということではありません。(たいていは、こうした反応というか態度に、頭にきたりイライラして相手もエスカレートします。)

いずれにせよ、この場合、自分が父親から暴力について学ぶことができなければ、後の人生のどこかで学ばなくてはならなくなります。(なぜかというと、生まれる前の自分が、「学ぼう」と計画したエネルギーだからです。)大抵は、あとで、恋人や、結婚相手から学ぶことになります。

つまり、表面的にはやさしそうで、暴力とは無縁そうにみえる男性を選んだつもりでも、結局、自分に学ばせるために(実は)暴力的な男性を選んでしまっていたということになります。本当に温厚な人だった場合、あなたのほうで魅力を感じなかったりして別れてしまったり、あるいは、暴力的な男性に豹変してしまうということもあります。

ですから、今、離婚率が高くなっているのは「子供のときに親から充分学んでいないから」ともいえるのです。

で、細木風にまとめるなら(?)
女性が幸せな結婚を望むなら、どんな父親だとしても、自分の父親に感謝すること が幸せの法則となります。

これが、判らないと「私って男運がないのよね。」とか「この前、付き合った男、マジ最低!」って、来世でも(笑)愚痴り続けることになります。・・・芸能界でも多いような(笑)

因みに、結婚については一人さんは、次のように述べています。
「結婚というのは、人生修行なの。だから自分と相性が悪い人と結婚するの。まだ、結婚してない人は、結婚って相性の良い人とするものだっていうんだけど、結婚したあとで、本当だった ってわかる事が多いの。

もちろん普通は、相手のことが好きだから、素晴らしくみえるから結婚するよね。でも、これは、オレが『ヘナモン』とよんでいる、まあ一種のホルモンみたいなものの作用なの・・笑。で、このヘナモンって段々減ってくるわけ。そうすると、自分が相性の悪い相手と結婚してたんだということに気づくの。

どういうことかというと、わざとではないんだけど、相手はなぜか自分の嫌がることとか、見ていてイライラさせるようなことをするんだよ。たとえば、束縛が嫌いな人には、束縛するようなことを平気でするようになってきたりするんだ。」

ヘナモンが減って(笑)、妻が夫をバカにしたり、ノケモノ扱いするようになったとき、娘が父親を同じように見てしまうのは、ある意味、当たり前であるともいえます。(当たり前ではあっても、幸せになれない心のあり方であることは疑う余地はありません。)

ちなみに、夫婦を含め「すべての人間関係のコツ」について、こういっています。

相手に期待しないこと。相手を変えようとしないこと。」だそうです。私なりにかっこいい言葉でいいかえるなら、

「ありままの相手を認めて、愛すること」・・ということになります。


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  1. 2005/08/09(火) 22:39:59|
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