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衆議院選挙

朝方、投票に行ってきました。(結果ですが、改革を止めるな!という野党のような発言で与党自民党が圧勝しました。問題山積・まったなしの状況で、改革を求める層が野党ではなく与党に流れたということができます。私の地方では全国の傾向とは違って民主党がカナリ健闘したようです。小選挙区ではナント!?議席まで増やしました。・・まあ自民党が、全国的に知名度の高い人をあまり立候補させてこないということもありますが・・笑)

前回「マスコミは選挙前の票読み・予想をいい加減やめよ」ということを話しました。選挙当日についても、他の局より早く当確情報を出そうとすることもそうですが、これは、公正に開票が行われているかどうかの監視の役目もあるので、まあいいとしましょう。

選挙については、政治家はともかく(・・戦略の場合もあるので)、マスコミや評論家にもっと頑張ってもらいたいと思っています。・いや頑張るというのとはちょっと違うかもしれません。もっと違った視点を提供してほしいのです。・・

選挙になると、未来に対し「改革ができるのは私たち」「私たちの政策がすぐれているのだ。」などと・・とにかく有権者に期待させる文句が飛び交います。討論番組もあります。

そういったのも少しはあってもいいですが、過去についても、もっと「マスコミ得意の分析力を発揮してほしい」のです。

なぜ、今のような世の中なのか?なぜ、年金問題が起こっているのか?なぜ、国の借金を(返せないほどに)してしまったのか?
・・などです。

というのも、選挙というか、民主主義というのは、よく見ていればわかるようにマスコミや普通の評論家が考えているのとは違うからです。(注;政治家は実感しているひともいるでしょう。)

ドラゴン桜の桜木先生にいわせれば(笑)、「おまえら、みんな0点だ!」・・というのが今日の日記です。

たとえば、小泉政権の郵政法案にしてみても、賛成する人と反対する人がいます。政治家(の大部分)やマスコミはこれに対して「どちらが正しいかというのを推し量ろうとします。」

仮に「正しいほうがある」にしても、それを有権者が選ぶとはかぎりません。・・ここがポイントなんですが、ひとつの政権で、すべてがうまくいき何の問題もないということはありえませんから、・・また、マスコミや評論家は「未来に対し解決策を探そうとすることになります。」そして、有権者もそれを見て「未来に対し過剰な期待をする」ことになります。

評論家やマスコミの何が0点なのか?・・正しい選択を推し量ろうとすることで「正しい選択を選ぶことを、大幅に遅らせているという点」です。

・・なんかわかりにくい表現ですが、「間違わないようにするのではなく、間違ったらすぐに気づいて、それをすぐに修正するほうが望む結果を早くもたらすことになる。あるいは、問題が大きくなる前に解決できる。」ということなんです。

よくみてほしい点があるのですが、順番としては「まず気づくことが先にくる」ということです。(注意;知っている政治家は、国民に気づいてほしくないと思っています。結果、他のことに注目させたり、とりあえず先延ばしにする作戦を取ります。)

・・話がわかりにくいかもしれませんが、たとえば、今回の選挙では有権者は「年金問題」に関心があるといいます。・・私の考えでは「年金について国民が気づくこと、実感すること」が最も早い解決策だと思っています。

・・実は、国民が「より気づくことができる観点」を「政策に入れている党」が今回ありました。・・0点マスコミ(笑)は「各党を比較する場合でもこの点をほとんど重要視してませんでした。」

それは長野県で実際に実績を残してきたアノ田中康夫さんが党首の「新党日本」です。(そして民主党です。)

・・年金手帳を導入するという極めて地味な案です。自分がいくら払って、結果いくらもらえることになるのかが記載されるというものです。期待ではなく「現実=いくらもらえるか」に意識が向くという素晴らしい案なのです。これによって、どんな形であれ「なんらかの必要な変化が早く起こります。」

・・因みに「これは、自民党の案であろうが民主党の案であろうが、どんな案に対してもできることであり、一見たいしたことないように(?)見えます」が、時の政権自民党は「絶対に、これを言い出さないことに気づいてください。

なぜかというと、「国民に実感をもってバレバレになるから」です。一時的にでも国民を欺くことができれば、また新たに違う人物が「将来に期待させることが(ある程度は)可能だからです。」たとえば、次の政府は「前の政権のやりかたではダメだった。私たちこそがほんとうに新しい日本を作るのだ」と「また、未来に期待させることもできる」からです。(・・実際には、今の情勢では「期待させ、他に目を向けさせる一方で、国民に負担させる方法」をとっていくことでしょう。

気づくこと・気づかせることが「変化が早く起こるためのキーポイント」なのです。


さて、気づくことは「違った見方で物事をみること」につながります。
本当は、「もっともっと大胆な政策が野党からでてきてもいいのです。」

たとえば、医療費の問題。たしかに少子化が原因で、少子化対策をすることも緊急の課題です。不足の医療費の財源をどこから持ってくるか・・というのもいいでしょう。しかし、医療費を減らすような流れをつくる案はなかなかでません。自然に医療費が減っていく流れです。

つまり、健康であることに価値があり、健康であることが「経済的価値を生み出すという仕組み」です。民間の保険でもあるように「健康であることで・・たとえば、○年間病院にかからなかった場合、控除が受けられたり、一部を還付金として健康な人でもすぐに受け取れるという仕組みです。」

健康な国民を増やすというのを「国の方針」とし、政策にするなら、たとえば「税金」によってある程度コントロールができます。・・(関連団体&一部の人たちの猛反対があるでしょうが)、たとえば、タバコに対して今の何倍もの税金をかけるという方法もあります。

・・いろいろ書きましたが、私は「政治そのもの」にはあまり関心がありません。選挙の場合も基本は「今の政権でいいかどうか?」です。・・そしてこれは、未来に対してではなく、政権が実際にこれまでやってきたことをみればいいので「選択が楽」なのです。

最後に・・現在「自民党」は進化(?)しています。(以前のやり方を変えているのは確かです。)・・野党も批判するばかりではなく自民党に学ぶ点があるのではと思います。よく「小泉政権はパフォーマンスだけ」という言い方がありますが、しっかりとした考え方を持った上で「パフォーマンス」もあっていいのではと思うのです。人は、なんだかんだいって「明るいこと」(=たとえばパフォーマンス)が好きだからです。

たとえば小泉政権は改革を叫んで支持を集めてますが、「改革」はもともと野党が叫んでいたことです。・・私が民主党なら(笑)、表面上は「自民党と全く同じことをもっと強烈に叫ぶ」(笑)という高度な(?)作戦をとると思います。 ・・小泉自民党が素晴らしいのは「与党でありながら・・改革を叫んでいる点です。」野党だからということで、自民と違うことを言おうとする必要はありません。「0点マスコミ」(笑)は「野党の案は与党との違いがわかりにくい」とか、野党は自民と違うことをいわなければいけないような雰囲気を作ることかもしれませんが、これに合わせる必要はありません。 



「郵政民営化ができなくて改革は進みますか!皆さん!」(笑)
「皆さん、このまま何もしないままでいいんですか?改革の波をここで止めていいんですか!」(笑)

民主も(改革を目指している党であるなら)これでいいんです。
  
    
しかし、これによって「有権者のほうが考えなければならなくなります。」・・どちらも同じことを言っているからです(笑)。目的は与野党の考え方の違いをわかってもらうことではなく、違いに目を向けてもらうことなので、これでいいのです。そうすると「民営化に賛成でも自民党の民営化には反対である」・・なんていうのを最初に言わなくてもいいんです。当然マスコミの突っ込み(笑)や自民党の突っ込みもあるでしょうがかえって「注目されることになるのでありがたいんです。」・・

個人的には、(その案が実行できるかどうかはともかく)、民主党のほうが具体的ではあると思うんですが、TV討論なども含めて、もっと「ゆとり」というものをもっていいのではないかと思います。目の前の勝ち負けにこだわってシュンとするのではなく、悠然とかまえてほしいところです。

100%すべて一気に変えるという発想ではなく、不十分だとしても、時には自民党の案に賛成するというような(今までの野党にない)懐の広さをみせてほしいともおもいます。一方でもっともっと大胆な改革も用意して準備しておく必要があるでしょう。(・・というのも、状況から考えて、かならず国民が野党に期待して政権を任せる時がくる確率が高いからです。)

・・自民党のやることを(たとえば将来の消費税アップなど)・・「声高に反対するだけではなく、時には見守ることで国民に学ぶチャンスを与える」というぐらいの心構えをもってほしいと思います。


・・民主党関係者がもしこの日記を読んでいるなら参考にしてください(笑)。


(追加)→なぜ、「小泉自民党」は無党派層に受け入れられたのか
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  1. 2005/09/11(日) 19:33:30|
  2. 政治経済ほか|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<今の政治家の考え方では問題は解決しない! | ホーム | カトリーナ>>

コメント

お久し振りです^^

選挙も終わりましたね。
一日中テレビにかじりついてました。

気持ちとしては、
『く~~残念!これで、日本の今後が怖くなったぞ~』
っていう気持ちとかあれこれ。。。

周りで自民党に入れたっていう意見は、
実父以外いないので、
一体どういう人達が自民に入れてるのだろう…
と少し疑問なんですが。

自民というか、小泉さんは自分の見せ方や、相手(聴衆)を引き込ませる手法等に凄く長けてますね。
その点には感服致します。

ただ、マスメディアはまずいですね。
面白おかしく報道して
(刺客とかあれこれ)、
これじゃあ小泉さんの思うつぼ。
しめしめといったところでしょうか。

もはや日本の報道は報道ではなくなってしまいましたね。
そして、そのマスメディアの思うつぼの国民。
いかに今の日本国民が、
政治に無関心かという事が立証された出来事ではないでしょうかね。。。

ほんと、この先が不安です…
  1. 2005/09/14(水) 18:09:11 |
  2. URL |
  3. 紫月 聖 #8gfOIHpU
  4. [ 編集]

こんにちは~。

結果には驚きましたが、年代別では若者(20代)無党派層が自民にいれたということです。関東あたりでは「民主が壊滅状態」でしたね。

最近のニュースをみると「小泉自民党は、かなり情報収集や準備をしていた」ようです。

今回、民主は、よせばいいのに見苦しい小泉批判をくりかえしていました。いっぽう自民は「国民はそんなに馬鹿ではない」と「国民をおだてること」(笑)もわすれてなかったようで・・役者が違うという感じでした。

不安はあるでしょうが、選挙があいまいな結果で終わって国会審議はすれどなかなか進まないという状態よりはましかなと思いますよ。
  1. 2005/09/15(木) 04:35:32 |
  2. URL |
  3. にしやん(管理人参) #ZwPAVBvI
  4. [ 編集]

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