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物理と数学

(受験の)物理と数学というテーマで話してみたいと思います。

私は、ある意味「偏差値」とかという指標を完全に無視(笑)していた学生でした。要は出された問題ができなければ点が取れないわけで、それが偏差値が低いということを意味するだけだからです。しかも、問題ごとに偏差値を教えてくれるなら、「この問題は多くの人が解ける問題なんだ」ということを知ることができますが、ほとんどがそうではありません。

偏差値を無視していたということですが、実はある教科で偏差値100(笑)を超えたことがありました。偏差値って100以上もあるんだ(笑)って。平均点20点程度で満点近くとれば偏差値が100を超えることもあります。

ここで「突っ込みたくなる方」が相当いるのではないかと思います。そのテストを受けていた人のレベルが相当低かったのでは?ということです。もちろんその通りです。私の地方にくれば、そこそこ優秀な学生なら「超優秀な学生」になれると思います(笑)。ただ、入試は全国規模での学力勝負になるので、その点は結構あとで大変だともいえます。


では、まともな話に(笑)戻りましょう。いわゆる全国規模の模試ではどうだったか、数学は(がんぱってはいたが)偏差値50程度、物理は40程度でした。仮にそういう生徒がたとえば東京の高田の馬場にある「某W大学(工学系学部)を受けます。」なんていうのは超無謀な考えです。・・ですが、記念に受けたら(笑)受かっていました。・・まさに『ドラゴン桜的な話です』(注意:偏差値が数学50、物理40のままで受かったという意味ではありません。)

さて、「数学は暗記科目だ」という人がいます。・・私も全く同じ考えです。「数学ができる人」(=問題が解ける人という意味)、できるようになった人は異論を唱える人がいるかもしれませんが、・・質問してみると(できない私のような奴から言わせれば)、やっぱり暗記科目でした。

「なぜ、その問題に対し、一番初めにその解法が浮んだのか、なぜ、そのように解こうとするのか」を聞くと、基になる知識があったり、いくつかある中から経験で学んだ知識によって引き出しているのです。(問題が解けているうちは、当たり前にできるので、なぜそのような解法をとるのか?という視点を軽視しがちになる点に注意です。

考えるといっても「新しいことをヒラメキで発見した」というのは、ほとんどなく、「知識の応用の仕方を知っているというだけでした。」
・・それって「暗記じゃん!」ということです。

ついでにいうと「理解したらすぐ問題が解ける人」という人がいて、そういう人は「数学は暗記科目である」ことに納得できないんですが、理解しても問題が解けない人もいます。(普通は・・理解すれば問題が解けるような気になるだけです。)

できない状態からできるようになったという話をこの日記でしていますが、すべての科目についてはじめから結果を残してきたわけではありません。数学や物理のコツ(=入試レベルで高得点を取れるという意味でのコツ)みたいなものは、高校を卒業してから(笑)気づきました。・・遅かったです(笑)

昔を思い出すと、数学の授業って板書されていないところに「つまずきのもと」があるように思うのです。それが、暗黙のうちに(笑)理解できているうちはいいですが、たいていは、どこかのレベルで暗黙のうちに(笑)わからなくなります。・・問題集の解答でも、答えに書かれている一行目の書き出しが、「思考の順序とは違うことがかなりあります。」

ほんとうは、中学ぐらいの早い段階で「このこと」を知ることができたらラッキーです。・・ですから、ほとんどの段階で言えるのですが、「問題を解こうとして解けなかったら、すぐに答えを見ること」はどんどんやっていっていいのです。ただ一点、できなかったステップのつまずき部分を「文字として」書いてみたり、知識が不足している場合はきちんとまとめてたりして補強・復習しておくということです。・・因みに予備校の講義の「実況中継の問題解説」は「今までは口頭で説明されていた部分を文字にしてあることで、わかりやすく、受験生にも人気になっています。」

物理なら(ちょっと難しい?話)になりますが、静止している物体にはつりあいの式、動いている物体には運動方程式を使うとか、高校物理では、運動方程式で扱えるものは等速運動、等加速運動、円運動、単振動ぐらいしかなく、あとはエネルギー保存則の考え方でやればいいとか、理解してませんでした。=暗記していませんでした。

なぜ、そういう解法をとるのか、なぜその式を使うのか?・・基本のまとめと一緒に、問題そのもののまとめをしていきました。・・感覚的な話でいうと、一回目は問題をチラシの裏などに(笑)解きながら、理解する・・2回目に、ちゃんとした(笑)ルーズリーフに、思考のプロセスやつまづきそうな点を含めて丁寧にまとめていく・・といったことをはじめました。試験前には、まとめたことをすべて見直しです。

・・そして、模試も受けましたが、成績というか偏差値ははじめはたいしたことはありませんでした。しかし全く気にしませんでした。というのも、新しいやり方で学習しはじめた分野(=力学)については「ほぼ完璧にできていた」からです。・・時間は過ぎて・・センターでは不覚にも(笑)ちょっと失敗(=満点じゃなかったという意味)しましたが、2次試験では自己採点96点(時間がなくてその式を計算して答えをだすところまでいっていたら満点)でした。

・・さて、今は、物理でも、基本のまとめに役立つ参考書がでてきています。生徒には、私の「物理整理ノート」をプリントして渡していましたが、一般には次の参考書をオススメします。

⇒「物理のエッセンス力学・波動」
⇒「物理のエッセンス電磁気・熱・原子」

同じ著者が2次向けの問題集や「実況中継本」を出しています。
実況中継本は数学や物理で人気なんですが、「できるひとにとっては当たり前のところを、文字にして解説しているところが素晴らしいといえます。

⇒「浜島物理I・II講義の実況中継―高校物理 (上)」
⇒「浜島物理I・II講義の実況中継―高校物理 (下)」

・・これらを仕上げたら、過去問についても、問題にとり組んで(必要に応じて・・)しっかりまとめてください。





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  1. 2005/09/16(金) 18:12:10|
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