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地球が太陽の周りを回っている (自転)

ちょっと前に「太陽が地球の周りを回っている」という小学生が増えているというニュースを目にしました。

・・事実とは違いますが、「経験的には太陽が地球を回っている感じがしないでしょうか?」

ガリレイの時代でも「地球が回っているなら空気(=大気)は動かないはずなので、地球上には常に強風が吹き荒れているはずだよ。どこにその強風があるんだい。」・・このようなことをいってあざけ笑う人たちも多かったといいます。


「太陽が地球の周りを回っている」と言う小学生を笑い飛ばす人もいるでしょうが、現在という時代に生きている普通の人(=ほとんどの人)も「この小学生」と似たりよったりといえます。・・これから書く話も別に私が新しく発見したのでもなんでもありません。すでにわかっている話です。

たとえば、私達は「ある感覚的な?世界に生きています」・・ニュートンのいう「ユークリッド幾何学」が成立するという世界です。

たとえば「平行な直線はどこまで行っても交わることがない」・・というのは「経験上は」真実のように思えます。

残念ながら「現代物理学」では必ずしも正しいとはいえません。・・間違ってはいないが「不十分」であるということです。・・ある条件の時にしか正しいとは言えないということです。

その前提とは「私達が感じている世界観」です。(=太陽が地球の周りを回っていると感覚的に言っている小学生と同じレベルとさえいえるかもしれません。)

・・「空間なるもの」が宇宙に広がっていて、其の中に銀河があり、太陽があり、地球があり、そして、人間がいる。そしてこの宇宙という「均一の空間」の中で「時間」というものがどこでも一定に流れているというものです。

世間の人は(必要性がないので)そのようには感じていませんが、現代物理学では、このような世界観を完全に壊しました。壊したといっても間違いと言う意味ではなく「普遍性がない」という意味です。普遍性がない・・とは「ある条件でしか成立しない」という意味です。(⇒私が言う「この世はある意味、幻想の世界である」とは、特別な条件でしか成立しない世界 という意味もあります。)

・・またこの新しい考え方では、より統一的な見方を提示していることになります。それは、時間や空間というのは物質(=存在)と独立してあるのではなく、物質(=存在)の性質に「時間や空間」というものが含まれている(=時間や空間と物質は無関係ではない)ということです。

・・もちろん、この日記では、もっと進んで「精神や心と外部世界との関係」、つまり「自分の思考や概念と全く無関係に物事が起こることは(表面上はそう見えないかもしれないけれど)ないのだ。」というテーマで書いています。


さて、平行線が交わることの説明として地球(球体)が使われることがあります。赤道上で平行な2つの直線は極(北極や南極)で交わることになります。まったくの平面を考えると平行する2直線は交わることはありませんが、球面なら交わることになります。そして「平面の思考」しかできない人にとっては不思議な現象のように見えます。

で、今私達のいる世界も実感としては感じませんが「空間」に歪があるようなのです。時間の流れも一定ではありません。(私達の感覚からすると・・歪は小さいので・・普通の意味では、無視していいということになります。)

で、最初に戻りますが、このようなことを「現代人なら」もう少し知っておいてもいいのではないかと思うのです。

要らないといえば要らないのですが、それでは「太陽が地球を回っている」と感覚的に考える小学生とさほど変わらないということになります。・・でもまあ要らないかもしれません(笑)。

というのも、人類の歴史を見ると「人類は徐々に進歩していっている」という考え方には疑問符がつくからです。(数百年程度の単位で一定の地域を見ると進歩しているように見えますが、あとでゆり戻しもみられます。)・・1996年にベストセラーになった⇒グラハムハンコック「神々の指紋」上下
と言う本でも、現代文明の前に高度な知識を持つ文明が存在していたのではということを強烈に匂わせていました。(筆者の憶測も多いですが、逆にそこが面白い本です。)⇒グラハムハンコック「神々の世界」上下


興味のある方はオーパーツ本(=その時代の技術を超える出土品の紹介本)も。
⇒オーパーツの謎の迫る「特命リサーチ200x」より
⇒インドの錆びない鉄柱「特命リサーチ200x」より
⇒コスタリカ巨大石球群「特命リサーチ200x」より

⇒「オーパーツ大全~知の冒険シリーズ」 2005年7月12日

(感想抜粋)世界中で出土しているオーパーツ(その時代にそぐわない遺物)を一同に集めて展示する「未解明の謎展」という、ありそうでなかった試みを行った著者が、展覧会を開くまでの経過を綴りつつ、既存の定説にしがみつき身動きの取れなくなっている学者の現状を批判する。

単独で発見されたオーパーツは、従来の学説にそぐわないから偽物と決めつけられ闇に葬り去られるのが常であるが、数百点もの遺物を一度に見せられると、現在の定説の危うさを感じずにはいられないだろう。また、それらに共通の特徴(未解読の文字同士の形が極めて似ている、など)が見られれば、「偽物」と決めつけることの方に無理があることがわかるだろう。それがこの展覧会の目的である。

著者はオーパーツから普通に考えられる理屈を述べているだけで、著者独自の理論などは語られていない。そのため、若干ワクワク感に欠けるきらいもあるが、ここに登場するオーパーツの魅力(初めて目にするものも多かった)がそれを十分補ってくれる。
「探せば世界中にオーパーツはいくらでもある」ということを教えてくれる本書は、従来の学説を再構築する流れのきっかけに充分成り得る画期的な本だと思う。(感想おわり)

このような話(オーパーツではないです。笑)、特に「時間」というものについて今後いろいろと取り上げていきたいと思います。

脱線しますが、英語で言うと(笑)

What is time? です。

「今何時か?」ということではなく、「時間とは何か?」という意味です。

新しい考え方(?)には(人間を含めて)「物質には時間という要素が内在する」というのがあります。・・この内在とは、「物質のなかにいると・・(一直線に流れる)時間を体験する」ということです。

(追加)★特命リサーチ200x・・気になったので(笑)・・オーパーツよりためになる?

⇒「気配の正体を調査せよ」
⇒「なぜ落雷の直撃を受けて助かることができたのか?」
⇒「イルカに人間を癒す力があるのか?」
⇒「ニューヨークで行われた驚異の犯罪撲滅プロジェクトを追え!」



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  1. 2005/10/06(木) 14:11:06|
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