『与えてこそ手に入るもの』

→長期で稼げ!小遣い&副収入 →斉藤一人さんに学ぼう(管理人オススメ本) →管理人の旧『日記?』

----------------------------アフィリエイトサイト管理人の「発想の転換」日記~「楽しい精神観念論」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

小さな変化から・・・犯罪を防ぐ方法

「新しい見方は刺激的でも画期的でもない。小さな変化から大きな変化が起こるのだ」ということで取り上げた話から再度新たに取り上げてみたいと思った話です。

いわゆる町の治安(犯罪防止)の話です。これについては、いろいろな自治体で工夫をしたり、偶然(?)うまくいったという例が報告されています。たとえば、街灯の本数を増やすとかです。どっかの国では、別の目的で街灯を青色にかえたところ「犯罪発生率が急減した」といいます。

犯罪発生率の低下ということでいうと、今では有名になった「ニューヨーク」です。ニューヨークは従来と全く違った発想から犯罪防止に取り組んだのです。このような考え方から私達が学べることが沢山あるのではないかと思います。(政治家も、少しは学べ!笑)

・・かつて日本は、世界で一番安全な国といわれてきた。ところが警察庁のまとめによれば、犯罪発生件数はここ10年で約2倍の285万件になり、一方検挙率は3分の1の20%に低下、治安が悪化する一方ともいえる。

その日本でも、近年犯罪発生件数が急激に減少しているのが札幌である。中心部の巨大歓楽街、すすきの地区は犯罪の温床といわれていたが、2000年を境に急激に犯罪が減少しているという。実は、すすきの地区を管轄する札幌中央警察署ではニューヨークで用いられた犯罪抑制対策を導入したという。そのニューヨークの犯罪対策とは、一体どのようなものなのだろうか?

1980年代初期、犯罪が増え続けていたニューヨークでは、特に凶悪犯罪の取り締まりに力を入れていた。しかし、警察の捜査は追いつかず、当時の地下鉄でも凶悪犯罪が多発し、利用者数は過去最低にまで落ち込んでいた。

地下鉄を管理するニューヨーク市交通局では、パトロールや警備強化による対策をとっていたが、なかなか治安が回復することはなかった。そこで1984年、交通局のデビッド・ガン局長は地下鉄の治安回復を目指して、ケリング教授のアドバイスのもと、150万ドルの費用を投じて、治安回復プロジェクトを発足させた。

そして教授はなんと巨額の費用を投じてまず「○○○○○」と発表したのである。「○○○○○」という驚くべき提案に対して、交通局の職員たちは、まずは犯罪を取り締まるべきだと猛反発したのだった。

⇒続きはコチラ)特命リサーチ200xより「ニューヨークで行われた驚異の犯罪撲滅プロジェクトを追え!」
スポンサーサイト
  1. 2005/10/06(木) 18:13:16|
  2. 小さな変化から|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<原辰徳流「活私」管理術―それは長嶋野球の否定から始まった | ホーム | 地球が太陽の周りを回っている (自転)>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://smile1001.blog1.fc2.com/tb.php/85-353cbfbd
→一人さんの「今日の言葉」
→日本一語録?

Category

Recent Entries

 

ニシヤン

10 | 2017/11 | 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。