『与えてこそ手に入るもの』

→長期で稼げ!小遣い&副収入 →斉藤一人さんに学ぼう(管理人オススメ本) →管理人の旧『日記?』

----------------------------アフィリエイトサイト管理人の「発想の転換」日記~「楽しい精神観念論」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

原辰徳流「活私」管理術―それは長嶋野球の否定から始まった

今日3本目の日記です。(笑)

野球人気が低迷するなか、巨人(今年5位)の次期監督が「原辰徳」さんになりました。

⇒「原辰徳流「活私」管理術―それは長嶋野球の否定から始まった」

どうして、原監督を取り上げたかと言うと、わかりやすくいうと「彼にはつきがある」からです。

つきがある・・というと「本人の資質とは関係ないように思うかもしれませんが、ついている考え方を日ごろから(笑)しているからこそ、ついているのだ」というふうにいいたいと思います。

彼は、高校時代からツキがあったようです。巨人でも4番で活躍し、監督になってすぐに日本一になったりしました。日本一になってわずか2年で監督を解任のような形になったのは「つきがないのでは?」と思う人がいますが、それこそ「ツキがない考え方です。」・・当時の状況を考えると、こんなに早くまた巨人の監督に復帰することになったことのほうが奇跡的だといえます。

わずか数年しかたっていませんが、引退した当時と野球界の状況は大きく変化しています。チーム力の補強はこれからでしょうが、弱いといわれている投手陣も(くじを引いたのは堀内監督ですが)「大阪桐蔭の辻内の交渉権を獲得してしまったこと」は、さっそく幸先のいい話です。堀内監督が辻内を引き当てたようにまわりの人がツキをもたらしてくれるように見えるのも、ツキのある人の特徴です。原監督のもと「思わぬ活躍をする選手」が出てくることでしょう。

私はまあ、あんまり巨人ファンとはいえませんが、来期・再来期の原巨人に注目してます。・・スポーツの世界ですので、昔で言う戦とおなじく勝ち負けが結果としてはっきりでる世界です。

原監督は若いし明るいし、気配りも上手だといいます。期待していきましょう。公式HPもあるようですね。⇒原辰徳「Hara Spirit」

(原辰徳・今年の日記から抜粋)これまで、オープン戦やオールスターでセ・リーグの選手とパ・リーグの選手の対戦はありましたが、待ったなしの真剣勝負となると、日本シリーズしかありませんでした。いったいどのような戦いになるのか、やってみなければ分からないし、その分楽しみでもあります。そこで私だったらどのような戦い方をするか考えてみました。

 まず考えるべきは、データの収集でしょう。しかし、戦ってもいない相手のデータというのは、信憑性に欠ける部分もあるし、あまりデータに固執すると、自分たちの野球が出来なくなる恐れもあります。相手の弱点や傾向を分析するのは大事ですが、その一方で相手に合わせることになり、自分の持ち味が消えてしまいます。

 これは私の考え方ですが、あくまでも自分のスタイルを貫き、戦うことが先決だと思います。真のデータというのは、そこから生まれてくるのです。「相手がこうだからこうする」と言ったように、まだ戦ってもいないうちから相手に合わせた戦略を立てるのではなく、最初に「自分はこうやって戦うぞ」という戦略を立て、ベストの力を発揮できるようにするのです。失敗したら次に考える。成功しても、油断せずに次に相手はどうするかを考える。これが本当のデータになっていくのだと思います。

 私は日本シリーズを戦った時、このような戦い方をしたつもりです。そういった意味で、交流戦は日本シリーズのような戦い方をすると思います。もちろん、データは大切です。細かい正確なデータがあればいいのですが、戦ってもいない相手の詳細で正確なデータを集めることには無理があります。はじめは誰が投げるのか、どういう選手がいるのかといった基本的な情報があればいいと思います。もちろん、クセなどの明確な情報があれば、それに越したことはありません。

 以上はあくまでも交流戦が初年度の今年限りの話です。来年以降は、正確なデータを揃えることがより重視された戦い方になるでしょう。次に、交流戦はジャイアンツにとって得なのか損なのかを考えます。パ・リーグのチームは、特に必死に戦ってくるでしょう。そういった意味では不利のような感じがしますが、前に述べたように、データが不十分ということは、力と力の対決になります。そうなれば、個々の能力の高いジャイアンツが有利ともいえます。いずれにせよ、交流戦は36試合です。同一リーグの相手に勝つ方が有利とも言えますが、1勝は1勝です。36試合をどう戦うかは、優勝の行方を大きく左右する試合数でもあります。楽しみに応援していきましょう!


スポンサーサイト
  1. 2005/10/06(木) 19:16:03|
  2. 「発想転換」日記|
  3. トラックバック:2|
  4. コメント:0
<<太陽が地球の周りをまわっている?&無用の用 | ホーム | 小さな変化から・・・犯罪を防ぐ方法>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://smile1001.blog1.fc2.com/tb.php/86-7cbd3f1c

若大将のバットが唸る?!

原辰徳~青春そして音楽来期の巨人軍に原辰徳カントクが復帰するそうですね。多くのファンが低迷する同チームの復興が期待していることでしょう。原カントクの責任はとても重大です。そんな同氏が入団2年目にラジオ番組に出演していた内容をまとめた本がありま....
  1. 2005/10/10(月) 03:12:17 |
  2. 我楽侘箱の世界

原辰徳

原辰徳原 辰徳(はら たつのり、1958年7月22日 - )は、福岡県大牟田市出身、神奈川県厚木市・相模原市育ちのプロ野球選手(現役期間1981年 - 1995年)、プロ野球監督(2002年 - 2003年、2006年 - )。現役時代は読売ジャイアンツ所属の内野手及び外野手
  1. 2007/10/11(木) 13:22:26 |
  2. あやねのブログ
→一人さんの「今日の言葉」
→日本一語録?

Category

Recent Entries

 

ニシヤン

10 | 2017/11 | 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。