『与えてこそ手に入るもの』

→長期で稼げ!小遣い&副収入 →斉藤一人さんに学ぼう(管理人オススメ本) →管理人の旧『日記?』

----------------------------アフィリエイトサイト管理人の「発想の転換」日記~「楽しい精神観念論」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

~つつがなく起きている。

「相対論」では「もともと一つのもの」が何らかの都合で「相対的に分かれているように見える」という見かたをします。「構成要素」は対等であり、もともと「善悪」などの対立があるわけではありません。

普通の人が価値がないと思っていることも『無用の用』ということで価値があると考えます。

で、「良いほう」についてはどうなのかというと「良いほう」も「相対的にいい」という考え方になります。

で、今日は「ここ日本だからある程度、話せる話」をします。たとえば、皆さんが尊敬している人とかいろいろあると思います。私の場合は、たとえば斉藤一人さんです。皆さんの中には、最近では細木数子さん、とか江原啓之さん、とか、過去の聖者では「お釈迦さま」とか「イエスキリスト」とか「マホメット」とか尊敬している人もいるかもしれません。(っているでしょう。笑)

で、「ある事」を私は思っていました。そのあることを「同じように考える人がいるんだなあ」と思ったのが一人さんです。

⇒「斎藤一人とみっちゃん先生が行く―ウサギはトラのように生きる必要はないんだよ。」

・・この本はお弟子さんの本の中では「かなりやさしい語り口」で一人さんとの会話のやりとりが書かれていますが、他の本とはちょっと違う「深いこと」が書かれています。

まあ、そんなのを含めつつ紹介していきたいと思います。

みっちゃんが「女子高生」のころの話。「自分は姉に比べて頭も良くないし自慢できることなんてないよ。」というみっちゃんに対し

「余計なおせっかいでごめんね。みっちゃんも周りの人たちも、頭が悪いとか、なにができないかにができない、っていうけれど、できなきゃできないでそんなもんどうだっていいんだよ。

たとえばの話だけどね、泳げなければ浮き袋があればいいし、変な話、海に入らなきゃいいんだよね。それでさ、何ていうのかな、泳げない人のほうが溺れる率って低いんだよ。大概ね、泳げる人のほうが溺れちゃうんだ。泳げない人は水に近づかないもん(笑)無理にボートに乗せられちゃったら、いの一番に救命胴衣とか探したりして。(笑)

だから、泳げないことはマイナスじゃなくてプラスなんだ。魚で泳げないっていうのはかなり問題あるけど(笑)、人間は魚じゃないんだから別に泳げなくっていいんだよ。

たとえば、オレみたく学校の勉強はダメなヤツもいるんだよ。でもオレちゃんと生きてるよ。もちろんオレはエリートコースからみると、遥か彼方にいるんだよ。そしてこれは正しい見解なんだけど、それがどうしたっていうんだい?ということなんだ。

自分はダメ人間だって考えることに自分の頭を使っても自分のためにならないんじゃないのかな。

だってさ、人のことをエライと思うためにアタマを使っていると重くてしょうがないもん。人間というのは他人をエライと思うためにそのアタマをのっけてるんじゃないよ、自分のためにアタマをのっけてるんだ。オレはそう思ってるんだ。だから、比較するなら他人と比較するより、昨日の自分と比較したほうが楽しいよ。」

(で、お次は、「ある話」です。)

「地球は太陽の周りを回っているけど、地球が止まっていると思っていても平気で生きていけるんだよね。だから、その発見ってそんなにたいしたことないの。人類がそのことを知らないときも、今と同じように生きていた。朝になればニワトリがコケコッコーって鳴くしさ、卵を産むしさ。必要なことは、つつがなく起きていたんだよ。

何をいいたいのかってね、おかしなことをいうようだけど、世の中ってそんなに大切な話ってないの。

たとえば、お釈迦様って偉大な人で、彼の教えで救われた人ってたくさんいるんだ。だけど、仏教徒の人には申し訳ないんだけど、お釈迦様が出てくる以前から、人間ってがんばっていきていたんだよね。

キリストでもアラーでも、何でもそうなんだ。ああいう偉大な人が出てきてくれたから沢山の人が助かっている。だけど、その人たちの教えを知ってようがいまいが、みんな、幸せになるために知恵を出して生きているんだ。だから、絶対これを信じゃなきゃというのはないんじゃないのかな、ってオレは思うんだ。」

(管理人)たとえば、キリスト教ですが、「イエスキリスト」をいくら崇拝しても、彼が出てくる前の人々は「不幸で救われない民衆」(=向こうの考え方では天国にいけない民衆)ということになってしまいます。

これを解決する口実は一つしかありません。「なんらかの理由でイエスキリストが出てくるまで人間は堕落した状態だったのだ」と、そして「何かによって、あるいは誰かが登場することによって」そういった人たちも救われるというシナリオです。

少なくとも彼は「何かを崇拝したがる人達、指導者として自分たちを救ってくれることを願う人達」の期待を裏切ったといえます。彼が「伝えたいこと」が「民衆から期待されたこと」とは違っていたからです。

「無数の中の一つの素晴らしい考え」ではなく、「唯一絶対に良い考え」として信じてしまう のは、余裕がない考え方であり、上で引用した「他人のことをエライと思うために自分のアタマをのっけている人」と同じだということがでいます。

もっともっと考え方を自由に学んでいくのがいいのではないかと思います。考え方や教えは時代や環境、本人の性格(?)で「同じ原則を違った表現をすることができるものであり、また重点の置き方が違っている場合もあるからです。」

同じ顔かたち、同じ考え方の人がいないように、違っているのが「当たり前」であり、つまり、他人の考え、他人の人生ではなく、「自分を生きるしかない」のです。

最後に・・詳しくは分かりませんが、調べてみたらお釈迦様は「自分を拠り所にすること」や、自分の教えを含め「法」というものは「いかだ」のようなものであることを話したそうです。

イカダは川を渡るときに必要であり役に立つが、向こう岸についたあとに、それを背負って歩いていくわけにはいかない。たとえ善い教えであっても捨て去るときには捨て去るべきなのだ・・という(ようなこと)を言ったそうです。

スポンサーサイト
  1. 2005/10/16(日) 18:04:54|
  2. 「発想転換」日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<楽天の話 | ホーム | 上乱れれば下これに従う・・ニートは現代型の反乱?>>

コメント

非常に興味深いお話がたくさん載っていて、
しばらく読みふけってしまいました。
政治的なお話・思想的なお話・社会的なお話、
数多くの部分に共感しています。
こういったBlogが存在している事は、
社会にとって非常に有意義な事だと思いますし、
現代社会への””静かな抵抗””として、
多くの人やってもらいたいですね。

チョット堅くなりましたが、
まぁ~詰まる所、スポーツや漫画やドラマやHな話も良いけど、
たまには真面目に社会を考えてる文章があるBlogの方が、読んでて楽しいってコトっす!
また見に来ますぅ~ヨロシコです。

  1. 2005/10/17(月) 18:08:30 |
  2. URL |
  3. 寿屋よたろう #-
  4. [ 編集]

共感

こんにちは。コメントどうもありがとうございます。共感してもらえる部分があったことはとてもうれしく思います。

でまあ、このようなブログをかいてますが、普通の日常生活のブログが苦手なんです(笑)。なぜかって、あんまり事件とかもないので書くことがないんです(笑)。

今日も平和な一日でした。終わり・・笑・・ってなもんですから。

私のブログを読んで「何いってんだ!コイツ」(笑)とか、「オレと考え方が違うな。」とか、「もうちと具体的に書け!」とか、ドンドン思ってもらってもいいんです。私も他の人のブログ読んでそう思いますから(笑)。

逆に、共感できることものが、ちょっとでもあれば、それだけでも素晴らしいんじゃないかと思います。

では、また。


  1. 2005/10/18(火) 03:47:01 |
  2. URL |
  3. にしやん(管理人参) #ZwPAVBvI
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://smile1001.blog1.fc2.com/tb.php/91-baf63db0
→一人さんの「今日の言葉」
→日本一語録?

Category

Recent Entries

 

ニシヤン

06 | 2017/07 | 08
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。