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昔書いた日記リバイバル~『水の思想』

★まだ「ブログ」が一般的でない頃に日記として書いたものを再掲載&加筆、改変して掲載してみます。なかで「水の思想」としてあげているのは、最近話している古代中国の「老荘思想」に近いものです。

(再掲載)
人の数だけ「考え方」もあります。人といっても、今生きている人だけでなく昔の人も入れるとそれこそ膨大な数になります。

さて、その「考え方」ですが、血液型のように、いくつかのグループ分けができるのです。お釈迦様の考え方などもどれかにはいることになります。

で、私の勝手な見かたなんですが、「人生をよくする」考え方にもいろいろあって「どれがいいのか?」をゲームとして競い合っていると見ることができるんです。

たとえば、守護霊と対話してアドバイスをするといったことを選んでいる人もいるわけです。

そのなかで、私が「水の思想」と呼ぶ考え方のグループがあります。水の思想の特徴は「全く無理というのがない」というものです。他の思想には、無理がある分、実は「反動」というのがあるんですが、これにはそのようなものがありません。

反動というのは、たとえば、上の守護霊と対話してアドバイスすると言う場合、「守護霊と対話するという現象に対し、こういったことが素晴らしいとか、こういったことに依存してしまう」ということが反動になります。

「本物かどうか?」が主な関心になり、一度本物だと判断したら「内容に関係なく」なんでもかんでも「ありがたがる」というパターンにもつながりやすいといえます。

たとえ、守護霊の考えが、どんなに素晴らしいものであっても、ただ従っているいるだけならば、それは守護霊の人生になってしまい(笑)、自分の人生を生きていることにはなりません。
・・どうしても助けてほしいときは、微妙な感じで(笑=ラッキーとか、友達とかが、何気なくふと漏らす言葉という形で)援助やアドバイスを多分(笑)くれることでしょう。

最近TVでも見ることの多い江原啓介(⇒サイト)さんはこういってます。「私のもとに訪れる相談者は、私の本を少しも読みもせず、学びもせず、ただ答えだけを求めていらっしゃる人が大半です。それにはガッカリさせられます。・・」


では、続けます。
次の2つをみてください。

A 「人には困ったことが起きる。その困ったことを解決するにはどうしたらよいのか?」

B「人には困ったことなどおきない。本当に困ったとき人はそれを乗り越えていくものである。困っているんではなく、単に学んでいるだけなんだ。」

水の思想はBのほうに当てはまります。

また、子育てでも

「悪いところを直す」という考え方がありますが、「いいところを伸ばす」という考え方もあります。

「悪いところを直す」というのは、まず「いいところが沢山ほかにあるにもかかわらず、悪いところを中心に見てしまっている」ということ、また、「悪いところを修正しなければ良くならないと思い込んでいる」ということからきます。

もちろん場合によっては「悪いところを直すという考え方が一時的に必要なことがあるかもしれません。」たとえば、犯罪みたいな話のレベルです。

さて、TVで「松井秀樹の子育て」というのをみました。まあバライティなんですが、

松井選手が、子供のころ、テストの答案を、点数がいいものと悪いものに分け、親には点数のいいものだけを見せていました。それを見た松井秀樹の親はどういう行動をとったか?
というものでした。

悪いテストの点数を隠しているというマイナスに焦点をあてるのではなく、単純に松井秀樹少年がみせた点数のいい答案をみて「よくがんばったな。おまえは凄いぞ」ということだけ言ったといいます。

実は「悪い所があった場合、それをなくそうとするより、いい点に焦点をあてて、そちらを伸ばそうとするほうが、楽だし、効果がでることが大きい」のです。

悪い所はどうなるかですが、こっちが特に言わなくても、本人が自分で直すか、あるいは気にならない程度のものになっていきます。
悪い所といったって「悪い点がない人なんていない」わけですから。

これが「水の思想」をくむ考え方の一つです。水の思想はまったく「無理」がありません。変な向上心もありません。人格的に優れた人になろう。とか、悟りを開こう。とか言わないわけです。

「悟りをひらこう」と無理をして、変な悩みや葛藤を産み出すこともありません。たとえば、「教育が広く普及してない古い時代に語られた、しかも現代のような録音機器がない時代に伝聞された経典を唯一のよりどころとし、さらに、言葉(文字)という幾とおりにも解釈できるものに対し、厳密な解釈や正しさを追求しても議論がいつまでも続くだけです。・・心の平安を求めるはずが、その議論の最中、心おだやかではない状態にもなるのは確実です。・・「朝まで生TV状態(笑)」は偶にやるぐらいにしておこうです。あの番組だって2ヶ月に1回ペースなんだから(笑)。

で、最もインパクトが薄いようにみえて最も強力なのがこの思想です。水の思想の筋金入り(笑)の代表が「斉藤一人」さんなんです。
⇒斎藤一人さんの本

ただし、すべての人にすすめるわけでもないんです。たとえば、星座による性格分類でも「水・火・土・風」と4つの星座群に分けられます。水とか土とかいった「自然界にある象徴」で、性格を説明してるわけです。私の場合は「水の星座」だからか(?)「水の思想が一番しっくりくる」だけの話です。

結果が評価される世界、たとえば、スポーツなどでは「水」以外の思想が大いに役に立ちます。

さて、水の思想が「結果を求められる世界」をどう見るかですが、それは「楽しいゲーム」ということになります。人生はいろいろ問題らしきものがでてきて、悩みもつきないわけですが、これもまた、「苦しみ」ではなくて、「楽しいゲーム」ということになります。まあ、物事を肯定的に明るく捉えるということです。

あくせくしないという意味では、「水の思想」は、ナンカとろそう(笑)な感じですが半分だけ(笑)そのとうりです。

一人さんによると

「運がないっていうけど、本当は誰だって運がある。生きていりゃあ、毎日毎日、今日が明日になり、明日があさってになる。誰だって嫌でもなんでも運ばれているんだよ。今日から明日へ。

じゃあどうしたら運勢がよくなりますかっていったら「勢い」をつければいい。たとえば、会社にいったとき、人の倍はたらくんだというつもりで働く。人の倍と言うとオーバーな話になっちゃうけど、要は、自分が今やっているスピードよりちょっとだけ仕事を速くやればいいんだよ。

難しく考える必要はないよ。今まで上司に何か頼まれたとき「は~い」と返事していたとするなら「ハイ!」と返事するとかさ。自分のできることからはじめてごらんよ。

そうすると、仕事って面白いんだけど、ちょっと速めに仕事をすれば仕事が楽しくなるんだ。回りからは、てきぱきと楽しそうに仕事していると認められて出世したりするんだ。たとえ、会社がつぶれても取引業者さんとかから、「うちにこないかい?」なんて誘われたりするんだ。

で、スピードを上げると間違いが多くなるって思うかもしれないけど、ダラダラやってるほうが間違いが多くでるもんなんだ。

間違えずに速くやる。これはセットなんだ。それで、間違わずに速くするにはどうしたらいいんだろう、って考えると、脳が勝手に働いて、タッタ、タッタできるようになるんだよ。

ただし、スピードを上げるといっても、どんどん、くたびれるほどやっちゃダメだよ。「楽しい」っていってられるペースがいいんだよ。

(管理人)上のアドバイスのようなことをいっている一人さんですが、実際は、普通の会社社長と違い、かなり旅をしているそうです。つまり客観的にいうとナマケモノ(笑)ということになります。

お弟子さんが「学んだこと」を書いた本⇒「斎藤一人 魔法のお悩み解決法―たった30秒で、あなたの顔に笑顔がもどる」

著者「小俣 和美」さんの
⇒「お悩み解決室」

個人的には「面白さNO1」⇒柴村恵美子さんの本

⇒「ついてるえみちゃん とついてる仲間たちの会」



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  1. 2005/10/20(木) 09:39:51|
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